山の本13 大イワナの滝壺/白石勝彦

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    JUGEMテーマ:登山

     

    みなさん、こんにちは。

     

    自分は淡水の釣りはやらないけど(興味は大いにあるけど時間も金もない)、山の奥深く野営しながら源流を釣り歩き、40cmときには50cmの大イワナを何匹も釣り上げるなんて、夢の世界です。

    日本に秘境が残っていた頃のFishing Dreamですね。

     

    登山の技術、サバイバル技術、釣りの技術すべてが高次元で出来てこその釣行ですから、誰でも出来るわけではありませんが、この本を読んで源流釣行に憧れた人は多いでしょう。

     

    この本の存在は知っていましたが、やっと最近読みました。

    自分が若い頃にこの本に出会っていたら、どうだったでしょうね?

     

     

    過去の日記はこちら

    久慈浜だっぺ。

     


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    ハゼ釣りの思い出

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      JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

       

      みなさん、どうも。

       

      またまた古い話で恐縮です。

      歳を取ると、昔の記憶を語りたくなるというか、残したくなるものです。ご理解ください。

       

      中学生の頃まで、久慈川河口は今の形と違っていました。

      今は日立市と東海村の境を東にまっすぐ海に注いでいますが、昔は直角に1kmほど北進してから海に注いでいました。

      現在の久慈サンピア日立やおさかなセンターがある場所は久慈川で、サンピア前の国道245号は砂州(通称:向こう渚)でした。

      この砂州の内側である久慈川河口は、いろいろな魚が釣れる場所でした。

      秋に遡上する鮭をギャング針を遠投して狙う違法?な釣り。釣り上げたらすぐに衣服の中に隠して持ち帰る。または砂に埋めて暗くなってから掘り出しに来るなどスリルのある釣り(スリルか?)を、子供ながらに憧れて見ていました。(確か、河口での鮭釣りは違法ですよね。)

       

      ハゼ釣りの話でしたね。

       

      近所の今はなき小松釣具店でお猪口1杯分100円くらいのゴカイ(本ゴカイ)を買ってハゼ釣りをするのが本道の時代でした。

      小松釣具店の店先に立てかけてあった3mほどの竹の一本竿(述べ竿)を買って、1〜2号のテグスをミチイトにして、ゴム管・棒ウキ(トウガラシウキ?)・カミツブシ・サルカン・袖針(5号くらい)で水深50cmほどの波打ち際でウキ釣りが当時のハゼ釣りのパターンでした。

       

      当時、お猪口一杯分100円のゴカイは、子供にとってぜいたく品でした。

      そこで、ハゼ釣りの前に自転車にスコップとブリキのバケツを積んで茂宮川河口へゴカイ掘りに行きました。

      「もくちゃ」と呼んでいた本ゴカイよりも太くて雑な感じのゴカイがいくらでも採れました。

      ついつい、1日の釣りに使う分より多く採ってしまい、余らせて死んでしまったもくちゃを川に捨てに行くこともしょっちゅうでした。

       

      当時の久慈川河口では、波打ち際からほんの数メートル先の短い延べ竿で届く範囲でハゼが釣れました。

      小型も多かったですが、15cmクラスは普通に釣れましたし、時々20cmクラスも釣れました。

      投げ釣りやみゃく釣りもやらず(道具が無いから、やりたくても出来ない。)ウキ釣りだけやってました。

      小さいカミツブシに小型の棒ウキなので、良型が掛かると海底を走り回る(泳ぎ回る)手ごたえが楽しかったですね。

       

      ハゼはいくらでも釣れるので、朝から夕方までやるとバケツ一杯になってしまいます。

      子供には、途中で止めるという分別なんかありませんから、毎回釣れるだけ釣ってしまいます。

      家に持ち帰ると母親に叱られます。

      「どうせ食べないのに、こんなに釣ってきて!」

      そう、母親はハゼを調理してくれませんし(そりゃそうだよね、こんな小さい魚が大量じゃ)、調理されても当時の自分は食べないし。

      結局、翌日になって、バケツ一杯の死んでしまったハゼを久慈川へ捨てに行くことになります。

       

      贅沢な時代でした。

      そして、もったいないことをしました。

      今じゃ、久慈川河口で小型のハゼを10匹釣るのに四苦八苦していると言うのに、、、

       

      歳を取った今でも夏から秋にハゼ釣りに行くのは、あの頃の記憶が蘇るからかもしれません。

       

       

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      久慈浜だっぺ。

       

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      山の本12 鈴木みきさんの本2冊

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        みなさん、どうも。

         

         

        鈴木みきさん、以前1冊紹介しましたね。

         

        山の先輩である弟No.1が、いろいろな山関係の本を送ってくれます。

        山と渓谷のバックナンバー1年分とか、所属している静岡の山岳会の会報とか。

        この本もそのうちの2冊です。

         

        ,△譴鮨べに、この山に行ってきました

        この本は、山歩きの本ではありますが、主に「酒を飲むこと」が書かれています。

        特にビール。

        この人たち(みきさんと山仲間)は、山でビール(時には日本酒も)を飲むことを山登りの目的というか生きがいにしているように見受けられます。

        、、、非常に羨ましい。

         

        自分もみきさんを見習って、早く山でビールを飲める人間になりたいと切に思いました。

        そのためにはテント泊は難しくとも、今年こそは山小屋泊まりをしてみたいと思っています。

        山小屋の眺めの良い場所で夕暮れに飲む酒は美味いだろうなぁ。

         

        ⇔詭擇澆の山の足あと

        鈴木みきさんが、山雑誌読者モデルとして山歩き関係の仕事を始めるきっかけから、この本出版時点の13年間の彼女が関係した記事の抜粋をまとめた本です。

         

        感心する点その1

        山に行きたい一心から、登山未経験にもかかわらず読者モデルになってしまったことに感心します。

        すごいですね。

         

        感心する点その2

        山好きをずーっと続けて、職業にしてしまったとは!

         

        感心する点その3

        彼女がツアー登山で富士山へ登った記事を読みました。

        大手ツアー会社のクラブツーリズムの1泊2日弾丸富士山ご来光登山に参加した時の記事です。

        本の中の一節を抜粋します。

         

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        「富士山は登山じゃない」と多くの先輩たちに聞いていました。その理由はいろいろあるでしょうけど、多くは普段登山をしない人でごった返していて「登山のルールやマナーが守られていない」「自分のペースで登れない」といったところでしょうか。つまり、いつもの「登山」が出来ないということなんだと思います。

        「登山が好き」と登山をしていない人に言うと、たいていは「富士山は登った?」と聞かれます。私は先輩の受け売りで鼻息荒く「富士山はさあ、登山じゃあ、ないからね」とベテラン風を吹かせていました。

        (途中省略)

        「富士山に登ったら負け」みたいな山ヤ界の空気の中、7年が過ぎていったのです。

        (その後省略)

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        山ヤの弟にとって、静岡に住んでいることもあり、富士山登山は自分の現時点での登山力を確認するための登山らしいです。

        つまり、「今回は何時間で登れたか?」という物差し代わりだそうです。

        さすがに私には無理ですが、富士登山について、まだ登ったことのない素人の私が、弟に言ったことがあります。

        「富士山って、登山渋滞・混雑・草木の無い延々と続くザレ場じゃ面白くないじゃん」

         

        生意気だったと思います。

        そして鈴木みきさんの本のさっきの続き

        (途中省略、気になる方は買って読んでね。)

         

        ///////////////////////////////////////////////////////////

        「富士山は登山じゃない」、本当にそのとおり!「富士山は富士登山」富士山というジャンルなのです。もう私は比べない。比べることに意味がない。登る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら登らな損!損!

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        そんな訳で、歳も歳ですし、こだわりを捨てて機会があったら富士山に登ってみようと思うこの頃です。

         

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        ビールに合う『乾きもの』

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          みなさん、どうも。

           

           

          基本的に酒飲みです。

          基本的に酒の肴は調理したもので、乾きものは肴にしません。

           

          が、

          最近食べた菓子で、「これはビールのつまみに良いんじゃないか。」という『乾きもの』がありましたので紹介します。

           

           )榲においしい田丸屋のわさび揚げせん

          静岡に住んでいる弟が持ってきた。

          わさびが出しゃばらずに、しかしながら存在感を発揮して絶妙な辛さとしょっぱさです。

          塩気も固さも私好み。これは良いよ。

           

          ◆KALDI COFFEEのパクチーポテトチップス

          テレビで紹介されていたので食べたことのある人も多いのでは?

          パクチーが入っているだけで、いきなりエスニックフードになるよね。

          このポテトチップスは、パクチーで色物になるのをギリギリふんばっているところが評価できる。

          食べ始めると止まらなくなるよ。

           

          まぁ、なんだね、酒が飲めりゃ、それで良いってことだね。

           

           

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          筑波山(薬王院コースと気になる破線)

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            みなさん、どうも。

             

            筑波山の、まだ歩いたことのないコースのひとつである「薬王院コース」を歩いてきました。

            そして、地形図に気になる破線を見つけたので、次回歩くために下り地点と登り地点を偵察してきました。

            この破線のルートは、筑波山の登山マップやガイドに記載されていません。

            確かに下りた場所が中途半端な場所なので、普通の登山者は歩かないでしょうね。

             

            山頂の自然観察路に2か所、下れそうなと言うか明らかなルートがありましたが、1か所は立ち入り禁止でした。

            立ち入り禁止でないほうについても、傾斜がかなりきつそうです。(地形図でも等高線が密になっています。)

            登り口についても、林道の途中からそれらしい踏み跡がありましたので、たぶんつながっていると思います。

            次回、体調が良くモチベーションが高い時に下ってみたいと思います。

             

            つくし湖の駐車場から歩き始めましたが、薬王院までの15分で息が上がってしまいました。

            (薬王院駐車場からにすれば良かったか?)

            薬王院コースは階段ばっかりです。

            ずーっと同じ傾斜の一本調子の階段が延々と続きます。

            1段の高さがまちまちで、歩きづらくとても疲れます。

            階段嫌いの人にはお勧めできません。

             

            気のせいかもしれませんが、関東ふれあいの道って、階段多すぎじゃね?

            前回歩いた燕山も、加波山も、仏頂山も、湯袋峠からの裏筑波も、、、

            奥久慈みたいに、整備されすぎないほうが楽しいよね。

             

            山頂付近の北側は雪が残っています。

             

            山頂からの下りは、1年ほど前に登った御幸が原コースを歩きましたが、上りの薬王院コースで足に来ていたのでけっこうキツかったです。

            筑波山神社には、参拝客がたくさん来ていました。(さすが、茨城の観光名所。都道府県別魅力度ランキング3年連続最下位の茨城の数少ない名所ですから。)

             

            南側の梅林では梅が咲き始めています。

            大寒も過ぎて、これから徐々に暖かくなってきますね。

             

            お約束(すでにマンネリか?)

             

            次はどこへ行こうか?

             

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            久慈浜だっぺ。

             

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            釣れないより釣れたほうが、、、

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              みんさん、かえってどうも。

               

              代休が2日あるので、1日を使って、満を持して平日の堤防へ行ってきました。

              1月も中旬、そろそろカレイが釣れてもいいだろう。平日だからポイントは選び放題。釣れない理由が無いね。

               

              、、、が、

              周囲に数人いる釣り人も、、、

              私も、、、

              後から来た常連さんも、、、

               

              だーれも釣れない。(目撃したのはエイ3匹だけ)

               

              なんとか、ヘチに垂らしておいた竿にアイナメ(20cmくらい)が釣れてボーズは免れたが、、、

              不完全燃焼ですね。

              もちろん、20cmのアイナメであれ、ボーズよりうれしいですよ。

              でもねぇ。

              これで満足は出来ませんよね。

               

              と言う訳で、あと1日残っている代休を「いつ使うか?」が問題ですな。

               

              わざわざスカリに入れるサイズか?

               

              とにかく暇な堤防。小鳥が友達。

              釣り人に慣れているんだろうね。この鳥もハクセキレイも人間を恐れない。近寄ってきては青イソメの破片を食べている。

              ハクセキレイよりも、この小鳥のほうが強いみたいで、ハクセキレイを威嚇していた。、、、こんなこと観察してるって、ほんとにヒマだよね。

               

              お約束。

               

              ガストーチで皮を炙ってみた。、、、失敗。

              なにしろ小さなアイナメなので、中骨を取るために5枚におろしては食べる部分が少なくなってしまうので、中骨ありの3枚おろしで、皮を引くと更に食べる部分が少なくなると思い、皮をガストーチで炙ってみた。

              皮が固い。小さな中骨が気になる。

              皮が焦げるまで炙るべきだったかな?

              そもそもアイナメは皮付では食べないほうが良いかな?

              次回アイナメが釣れた時に再挑戦です。

               

              いつになったらカレイが釣れるのだろう?

               

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              久慈浜だっぺ。

               

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              真面目に真弓神社往復

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                みなさん、こんにちは。

                 

                いつも真面目な私ですが?、今日は『超真面目に』真弓神社を往復してきました。

                 

                表参道入口(10:50)〜(12:00)真弓神社(12:30)〜(13:10)裏参道入り口

                 

                真弓神社は、常陸太田市と日立市の境界付近の常陸太田市側の山中にある神社で、歩いてしか行けないにもかかわらず、参拝やハイキング・トレランなどで訪れる人が多い(自社比:茨城北部の他の山との比較)場所です。

                今までに何度も訪れていますが、正式なルートを通しで歩いたことが無かったので歩いてみました。

                 

                上りは表参道、下りは裏参道です。

                (今回はちょっとハイキングガイド風になってしまいますが、ご容赦ください。)

                 

                表参道スタート地点

                右奥が採石場、左奥に真弓神社がある。

                 

                こんな道を20分ほど登ります。

                 

                採石道路を横断すると参道の石段が。

                 

                参道っぽくなってきたと思ったら、石段はすぐに終わった。

                 

                途中にある『反射板』

                ふもとや高速道路から見える不思議な構造物ですが、その正体はパラボラアンテナへ電波を届けるためのものらしいです。

                 

                採石場を横切ります。

                赤いコーンが登山道の目印ですが、数年前に初めてここへ来たときは無かった。

                あの時は道しるべが見つけられずにずいぶん迷ったのを覚えてます。

                 

                見晴らし台

                天気が良くて風が弱い日は絶好の休憩ポイントです。

                よくここでラーメンを作って食べます。と言うか、ここでラーメンを作って食べるのが目的で来たことが何度もあったりして。

                今日は筑波山は見えたけど、日光の山々は雲がかかっていました。おそらく雪なのでしょう。

                 

                真弓神社近くを少し下ったところに樹齢940年の『爺杉』があります。

                昔は『婆杉』もあったそうです。

                 

                940年前って、平安時代じゃないですか。

                 

                真弓神社到着。

                採石場を横切るときには、私の後ろを歩いていたおばちゃん二人が先に着いていた。

                私が寄り道していたからか?

                 

                神社からの眺め。(イマイチかな?)

                 

                今日はラーメン忘れずに持ってきた。(前夜から準備してた。)

                新しいガスバーナーは火力が大きくて最高!

                 

                裏参道は谷の道

                 

                10分ほど下ると鳥居のところに下りる。ここまでは自動車で来れるので、真弓神社に最短で行きたい人はどうぞ。

                 

                そこから先は白い採石道路を30分ほど歩く。

                 

                裏参道入り口に到着。

                 

                アップダウンも厳しくなく、コースも短いので手軽なハイキングコースとして地元の皆さんが歩いています。

                私も暇なとき、3時間ほど時間があるときに、風神山・採石場・台山ハイキングコースなどから真弓神社へ行きます。

                今後は、地図に破線は記載されているが誰も歩いて無さそうなコースを冬の間に少しでも歩いてみたいと思います。

                 

                地元に住んでいながら真弓神社へ行ったことが無い皆さんに、役に立てれば幸いです。

                 

                 

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                PRIMUS P-153

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                  JUGEMテーマ:登山

                   

                  みなさん、どうも。

                   

                  ガスバーナーの調子が悪く、レギュラーガス・パワーガスいずれでもガスの出が悪く、ちょっと風が吹くと消えてしまう状況が続いていました。

                  そこで、買い換えました。

                  山やの弟が、「これは火力が高く、野菜炒めも作れる。」と推奨したプリムスP-153ウルトラバーナーを買いました。

                  (まぁ、私は山で野菜炒めは作らないと思いますが)

                  試しにお湯を沸かしてみたところ、500ccの水が3分半で沸騰しました。

                  今までは10分以上かかっていたのに、、、

                  ガスの減りは早いでしょうが、時間最優先です。

                   

                  これで山の四阿で他の人と一緒になっても、恥ずかしくなく調理が(ラーメンだけど)出来そうです。

                   

                   

                  試運転をしていたら、女房に「良いおもちゃが手に入ったわね。子供と同じね。」と言われた。

                   

                  、、、一緒に山に行っても、お湯を分けてやらねーぞ!!

                  (それが子供だってか?)

                   

                   

                  過去の日記はこちら

                  久慈浜だっぺ。

                   

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                  篭岩山と明山

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                    JUGEMテーマ:登山

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                    みなさん、どうも。

                     

                    2017年1月7日(土)

                    篭岩展望台(9:25)〜(10:25)篭岩山〜(11:25)一枚岩(11:40)〜(12:30)明山(12:45)〜(13:35)篭岩展望台駐車場

                     

                    どちらの山も2回目です。

                    なので、それぞれ前回とは違うコースを歩いてみました。

                     

                    何気なく標識が立っていますが、、、

                    標識通りに進むと、

                     

                    ほぼ垂直な崖です。(下から見上げたところ。写真ではわかりづらいですね。)

                    5mくらいか、それ以上かも。

                    さすがに真下を見て躊躇しましたね。引き返そうかと思いましたよ、マジで。

                    更に、下り切ったら同様の登りが、、、

                    鎖とロープと木の根っこにつかまって、よじ登り/よじ下りです。

                    篭岩山手前なので、篭岩山へ行くってことは、帰りにも通らなきゃいけないんですよ。

                    こんな場所があったなんて、事前情報では不明でした。

                    ここに比べりゃ、奥久慈男体山の健脚コースなんて優しいもんです。

                    、、、はぁ、良い訓練になりました。

                     

                    篭岩山頂上から。奥久慈男体山が見える。

                     

                    今日は日光白根山(たぶん)も見えた。

                    高原山、男鹿山塊、那須なども良く見えたけど、富士山は見えなかったな。

                    それにしても、デジカメのレンズにゴミが入ってしまったようだ。

                    そろそろ買い替え時期かな。

                     

                    途中の一枚岩で昼食。

                    風もなく、見晴らしが良い場所で食べるおにぎりは美味しいね。

                     

                    これから向かう明山。

                     

                    明山頂上から、竜神大吊り橋。

                     

                    明山山頂。右奥に奥久慈男体山。

                    なぜか山頂に山名表示板が1枚も無かった。誰か作って来てください。

                    ここでも山頂独り占め。

                     

                    お正月で快晴無風。こんな絶好の山歩き日和なのに、誰にも会いませんでした。

                    危険な崖があったり、見晴らしの良い場所が多数あったり、気持ちの良い稜線歩きが出来たり、面白いコースなのにもったいない。

                    茨城の山らしいですね。

                     

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                    那須

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                      みなさん、こんにちは。

                      一昨年、初めて那須へ行った時の記録です。

                      季節が逆ですが、よろしければどうぞ。

                       

                      2015年6月7日 那須

                      コースと時間はこちら↓

                       

                       

                      7時前に駐車場へ着いたらすでにいっぱいでした。

                      なんとか端っこに駐車して歩き始めますが、茨城の山ばかり歩いていた自分には考えられないくらいの人の多さです。

                      それも老若男女、カラフルなウエアを身にまとった人たちばかりです。

                      茨城の山じゃ、普段着で歩いている人しか見かけないのに、、、(ちょっと盛ってます。)

                       

                      まず峰の茶屋跡まで登って、朝日岳、三本槍岳を歩いて帰りに茶臼岳に寄って帰る標準的なコースだと思います。

                      茶臼岳では小学校の遠足にもいっぱい遭遇し、そのたびに「こんにちは」を200回くらい言ったでしょうか。

                       

                      朝日岳、三本槍岳ともに快晴で見晴らしが良くとても楽しめました。

                      茶臼岳へ登る頃から雲が出てきて、山頂では眺望なしになってしまったのは残念です。

                       

                      それでも、初心者の県外遠征としては上出来だったと思います。

                      那須は、日立からも十分に日帰りできる距離なので、今後いろいろなコースを歩いてみたいと思っています。

                       

                      歩き始め

                      朝日岳への道

                      朝日岳山頂から

                      花(名前覚えなきゃ)

                      清水平から三本槍岳

                      茶臼岳に雲が

                      花(名前おぼえなきゃ)

                      花(名前覚えなきゃ、、、くどい!)

                      茶臼岳

                       

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