心が折れやすく、諦めが早い性格は、キス釣りに向いていないのか?

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    JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

     

    みなさん、どうも。

    タイトルが長くてすいません。

     

    今日は休みだったのでキス狙いで釣りに行ってきました。

    那珂湊・・・ピンギス1匹

    玉田ヘッドランド・・・ピンヒラメ(そんな言い方ある?)1匹

     

    いませんね、キス。

    確かに私は諦めが早いですが、キス釣りの場合、粘っていれば釣れるというものではないことは、キス釣りをする皆さんにはご理解いただけると思います。(一応、言い訳しときますね。)

     

    どこへ行けば釣れるんでしょうね?

    波崎の方かな? それとも鹿島港かな?

    写真を撮る気力もありません。

     

    午後がヒマになってしまったので空き地の草刈りでもしようと刈払機を出したら、フィルターカバーが無くなっていた。

    これじゃゴミがエンジンに吸い込まれてしまいますがな。

    古い機械でメーカーも今は無いためアマゾンやヤクオフで探しても見つからない。

    エンジン自体はまだまだ回るので、フィルターを自作するしかないかな?

     

    そんな訳で草刈りも出来ず、気分転換に湯楽の里へ行ってまったり風呂に浸かってきたよ。

     

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    毎年恒例、海の日だから釣りに行ってみた

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      JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

       

      どうも。

       

      釣れないのは分かっているのに、そこはやっぱり「海の日」だから(そこはやっぱりブログネタが必要だから)、久慈漁港へ行って投げてみた。

       

      久慈漁港は、会社帰りに頻繁に偵察しているけど、この夏はぜんっぜん、釣れていない。

      本来ならばサビキでアジが釣れても良さそうなんだけどね。

       

      まぁ、そんな訳で、向かい風の中、シロギス狙いで船道に投げた訳だけど、6投してアタリゼロ、エサもそのまま戻ってくる。

      それならばエサを大きめに付けて置き竿にしてみたら?

      、、、そう、フグの連でした。

       

      収穫は、腰痛い&向かい風にもかかわらず5色投げられたことくらいかな。

       

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      テトラの上を跳び歩く

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        みなさん、どうも。

         

        堤防で釣りをする上で、テトラポッドの上を移動することは避けて通れません。

        若い頃は(いつやねん?)、「堤防上のファンタジスタ(ファンタジスタという言葉自体が死語?)」とか「堤防上の牛若丸(知ってる?)」と、自分で言ってましたが(昔も書いたよね)、さすがに腰痛もあり、寄る年波には勝てなくなってきました。

         

        昔(30歳くらいまで)

        何の問題も無く、テトラ間2mでも跳んで移動していました。思った場所に着地できないなんて考えもしませんでした。足を滑らせてテトラの隙間に落ちる人に対して、「テトラでの釣りはやめたほうがいいよ。」なんて馬鹿にしていました。

         

        近年(30歳後半から腰痛手術まで)

        腰痛(椎間板ヘルニア)により、テトラ上の移動がつらくなってきました。でも、視力と平衡感覚は鈍っていないので、「腰さえ治れば!」と思っていましたね。

         

        直近(腰痛手術から最近まで)

        腰は治りましたが、視力が、、、

        狙った場所に跳べません。

        眼鏡を作り直しましたがだめです。距離感がつかめません。

         

        現在

        平らな三角テトラでも怖いです。自分の足さばき(足の移動)が頭で考えるイメージ通りにできません。

         

        結局のところ、これが『老化』なんでしょうね。

        気持ちは20代のままでも、体は正直です。

        、、、無理せず、年齢相応な釣りをするしかないですね。

         

         

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        リハビリ釣行

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          JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

           

          ういっす、久しぶりです。

          ブログの書き方(更新方法)忘れてしまい、四苦八苦しながら思い出しました。

           

          1月に筑波山へ行ってから今まで海にも山にも行きませんでした。

          忙しく、腰痛などもあり、更新も出来ない状況でした。

          やっと落ち着いてきたのでキス釣りに行ってきました。

           

          2時間半で小型7匹。

          いつものパターンですな。

          これで私の日常が戻りましたね。

          相変わら盛り付けがいい加減(これも私の特徴か?)

           

          で、これからどうすればアップロード出来るんだっけ?

           

           


          ハゼ釣りの思い出

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            みなさん、どうも。

             

            またまた古い話で恐縮です。

            歳を取ると、昔の記憶を語りたくなるというか、残したくなるものです。ご理解ください。

             

            中学生の頃まで、久慈川河口は今の形と違っていました。

            今は日立市と東海村の境を東にまっすぐ海に注いでいますが、昔は直角に1kmほど北進してから海に注いでいました。

            現在の久慈サンピア日立やおさかなセンターがある場所は久慈川で、サンピア前の国道245号は砂州(通称:向こう渚)でした。

            この砂州の内側である久慈川河口は、いろいろな魚が釣れる場所でした。

            秋に遡上する鮭をギャング針を遠投して狙う違法?な釣り。釣り上げたらすぐに衣服の中に隠して持ち帰る。または砂に埋めて暗くなってから掘り出しに来るなどスリルのある釣り(スリルか?)を、子供ながらに憧れて見ていました。(確か、河口での鮭釣りは違法ですよね。)

             

            ハゼ釣りの話でしたね。

             

            近所の今はなき小松釣具店でお猪口1杯分100円くらいのゴカイ(本ゴカイ)を買ってハゼ釣りをするのが本道の時代でした。

            小松釣具店の店先に立てかけてあった3mほどの竹の一本竿(述べ竿)を買って、1〜2号のテグスをミチイトにして、ゴム管・棒ウキ(トウガラシウキ?)・カミツブシ・サルカン・袖針(5号くらい)で水深50cmほどの波打ち際でウキ釣りが当時のハゼ釣りのパターンでした。

             

            当時、お猪口一杯分100円のゴカイは、子供にとってぜいたく品でした。

            そこで、ハゼ釣りの前に自転車にスコップとブリキのバケツを積んで茂宮川河口へゴカイ掘りに行きました。

            「もくちゃ」と呼んでいた本ゴカイよりも太くて雑な感じのゴカイがいくらでも採れました。

            ついつい、1日の釣りに使う分より多く採ってしまい、余らせて死んでしまったもくちゃを川に捨てに行くこともしょっちゅうでした。

             

            当時の久慈川河口では、波打ち際からほんの数メートル先の短い延べ竿で届く範囲でハゼが釣れました。

            小型も多かったですが、15cmクラスは普通に釣れましたし、時々20cmクラスも釣れました。

            投げ釣りやみゃく釣りもやらず(道具が無いから、やりたくても出来ない。)ウキ釣りだけやってました。

            小さいカミツブシに小型の棒ウキなので、良型が掛かると海底を走り回る(泳ぎ回る)手ごたえが楽しかったですね。

             

            ハゼはいくらでも釣れるので、朝から夕方までやるとバケツ一杯になってしまいます。

            子供には、途中で止めるという分別なんかありませんから、毎回釣れるだけ釣ってしまいます。

            家に持ち帰ると母親に叱られます。

            「どうせ食べないのに、こんなに釣ってきて!」

            そう、母親はハゼを調理してくれませんし(そりゃそうだよね、こんな小さい魚が大量じゃ)、調理されても当時の自分は食べないし。

            結局、翌日になって、バケツ一杯の死んでしまったハゼを久慈川へ捨てに行くことになります。

             

            贅沢な時代でした。

            そして、もったいないことをしました。

            今じゃ、久慈川河口で小型のハゼを10匹釣るのに四苦八苦していると言うのに、、、

             

            歳を取った今でも夏から秋にハゼ釣りに行くのは、あの頃の記憶が蘇るからかもしれません。

             

             

            過去の日記はこちら

            久慈浜だっぺ。

             

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            釣れないより釣れたほうが、、、

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              JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

               

              みんさん、かえってどうも。

               

              代休が2日あるので、1日を使って、満を持して平日の堤防へ行ってきました。

              1月も中旬、そろそろカレイが釣れてもいいだろう。平日だからポイントは選び放題。釣れない理由が無いね。

               

              、、、が、

              周囲に数人いる釣り人も、、、

              私も、、、

              後から来た常連さんも、、、

               

              だーれも釣れない。(目撃したのはエイ3匹だけ)

               

              なんとか、ヘチに垂らしておいた竿にアイナメ(20cmくらい)が釣れてボーズは免れたが、、、

              不完全燃焼ですね。

              もちろん、20cmのアイナメであれ、ボーズよりうれしいですよ。

              でもねぇ。

              これで満足は出来ませんよね。

               

              と言う訳で、あと1日残っている代休を「いつ使うか?」が問題ですな。

               

              わざわざスカリに入れるサイズか?

               

              とにかく暇な堤防。小鳥が友達。

              釣り人に慣れているんだろうね。この鳥もハクセキレイも人間を恐れない。近寄ってきては青イソメの破片を食べている。

              ハクセキレイよりも、この小鳥のほうが強いみたいで、ハクセキレイを威嚇していた。、、、こんなこと観察してるって、ほんとにヒマだよね。

               

              お約束。

               

              ガストーチで皮を炙ってみた。、、、失敗。

              なにしろ小さなアイナメなので、中骨を取るために5枚におろしては食べる部分が少なくなってしまうので、中骨ありの3枚おろしで、皮を引くと更に食べる部分が少なくなると思い、皮をガストーチで炙ってみた。

              皮が固い。小さな中骨が気になる。

              皮が焦げるまで炙るべきだったかな?

              そもそもアイナメは皮付では食べないほうが良いかな?

              次回アイナメが釣れた時に再挑戦です。

               

              いつになったらカレイが釣れるのだろう?

               

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              久慈浜だっぺ。

               

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              歌謡ドラマ スカイレストラン/ハイ・ファイ・セット

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                JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

                 

                紀 香:久しぶりね。元気だった?

                まなみ:元気だった?って、ホントに久しぶりね。会うの4年ぶりぐらいじゃない?

                    どうしてたのよ今まで?連絡もくれないで。

                    いきなりLINEで「飲もう」なんて。

                紀 香:最近LINE始めたんだけど、ほかに友達いないから、、、

                まなみ:LINEを試したくて連絡くれたのかよ! ったく!

                紀 香:ごめんね、それはそうとお酒注文しましょうよ。

                    私は、カインズホームのプライベートブランドビール「黄金(こがね)」くださーい。

                まなみ:ちょっとぉ、居酒屋に大手スーパーのプライベートブランドは置いてないんじゃない?

                紀 香:ところがあるのよ。この店は偉いわね。

                まなみ:偉いかなぁ? そうね、ある意味偉いかもね。

                    それじゃ私も付き合うわ、すいませーん、イオンのプライベートブランドビールの

                    バーリアルくださーい。あと、湯豆腐2人前お願いしまーす。

                    、、、さてと、この4年間の事、聞きましょうか?

                紀 香:(プライベートブランドビール詳しいじゃん。)

                    、、、、、いろいろあったわ。

                まなみ:えっ? その一言で終わり?

                    もしかして話したくないことが多いとか?

                    それじゃ聞かないでおくね。

                    じゃぁ、彼ィさん探しはどうなのよ? 行ってるの?

                紀 香:ずーっと行ってなかったわ。たぶん2年半ぐらい。

                    やっと気持ち的に余裕が出てきて、今日、久しぶりに行ってきたの。

                 

                ♪もしここに彼女が来たって

                 席を立つつもりはないわ

                 誰よりもあなたのことを

                 知っている私でいたい

                 長いこと合わないうちに

                 あなたへの恨みも消えた

                 今だけは彼女を忘れて

                 私を見つめて

                 

                まなみ:そう、こんな歌を持ってきたってことは、相変わらずボーズだった?

                紀 香:決めつけないで。ボーズじゃないから。

                まなみ:へぇー、以外ね、彼ィさんゲットしたの?

                紀 香:彼ィさんじゃないけど、、、言えないわ。

                まなみ:言えないって、釣果があったんなら自慢すればいいじゃん。

                紀 香:、、、、、ナマコさん、、、、、

                まなみ:ちょっと、ちょっと、それ釣果って言わないから普通。

                    巻いてくる途中で偶然引っかかっちゃったんでしょ。なんだか重いな〜って。

                    だいたい、ナマコは釣りの対象魚じゃないから、って、魚じゃないし。

                    ナマコを釣果って言う時点でアウトでしょ!

                紀 香:だって、さすがに私もヒトデやフグはカウントしたくないし、、、

                まなみ:あたりまえじゃない! 少しは釣り師としてのプライド持ちなよ!

                    まったくもぉ! 4年前と全然変わってないじゃない!

                    、、、、でも、変わってなくて良かった。

                    あなたはあなたのままでいてね。

                紀 香:ボーズ体質のままでいろってこと?

                まなみ:まぁ、そんなことはいいじゃない。湯豆腐が煮詰まっちゃうわよ。

                    食べよ。

                    お酒も追加たのもうよ。

                    次はどのスーパーのプライベートブランドビールにする?

                 

                ♪なつかしい電話の声に

                 出がけには髪を洗った

                 今だけは彼女を忘れて

                 私を見つめて

                 私を見つめて

                 

                 

                案の定、リールに青錆が発生していた。

                 

                ラインローラーは固着して回らない、、、想定内でした。

                 

                生物の写真はこれだけ

                 

                暇だから、ダースベイダーごっこ

                 

                結局、「カレイは寝て待て」

                 

                 

                 

                過去の日記はこちら

                久慈浜だっぺ。

                 

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                バラシの記憶

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                  JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  釣りをやっていて誰もが経験したことのある『バラシ』*1

                  釣りが上達しても、ベテランになっても、起きてしまう痛恨。

                   

                  直接的な原因は、

                  /乏櫃りが浅かった。

                  途中で魚が反転して逃げた。

                  6引に釣り上げようとして針が外れた。(これが最も後悔する。)

                  ぅ魯螢*2が切れた。  など

                   

                  私の場合、投げ釣りでのカレイ狙いが中心なので*0、遠い距離で掛かったカレイが巻き上げてくる途中でバレてしまったことが多数あります。

                  常磐でのカレイ釣りでは、大物が釣れる反面ボーズ*3も当たり前で、釣れても1〜2枚*4なので、バラした時のショックは相当大きく、その日は精神的に立ち直ることが出来ません。

                  バラした魚が、巻き上げるときの感触で『大物』だった時には言うまでもありません。

                   

                  最近は釣り具が進歩しており、釣り竿やミチイトの感度が飛躍的に向上しています。また、同じ釣りを長くやっていると、たとえ5色*5で掛けても、カレイなのかサメなのかエイなのかアナゴなのかわかります。季節によってはカレイの種類(マコガレイなのかイシガレイなのかナメタガレイなのか)もわかります。(決して自慢じゃなく。カレイ師の皆さん、そうですよね。)

                   

                  過去の数多くのバラシの中で、今でも手にバラした時の感触が残っている『痛恨のバラシ』が2回あります。

                   

                  1回目 日立港沖堤防 時期:忘れた

                   

                  カレイ釣りにのめりこみ始めた頃、日立港沖堤防の釣り師の少ない中央付近で、投げておいた竿を少し巻いてみたら重い手ごたえ。

                  ユラユラ動くから根掛かり*6ではない。

                  そのうち少しずつ動き始めて、リールが巻けないくらいの重さと引きになった。

                  ここには海底に大きめの障害物があり、魚の寄り場になっていると読んでいたが当たった。

                  手ごたえから大型のマコガレイかエイのようだ。

                  少しずつ巻いてくるのだが、抵抗が大きく海底の障害物の方向へ行ってしまう。

                  そして、、、「プツン」、、、切れた。

                   

                  仮にエイだったとしても正体を見たかった。

                  エイだったらバラしたことを即時に忘れていただろう。

                   

                  2回目 小名浜沖堤防 時期:数年前

                   

                  仲間内でカレイダービーをやっていた数年前、ダービー終了間際に一発逆転の大物を狙って栃さんと小名浜沖堤防へ行った。

                  ナメタ(通称ナメタガレイ正式名称ババガレイ?)の大物が釣れる時期で、50僖ーバーを狙っていた。

                  投げ釣りではなく、堤防のヘチ*7の海底近くにエサを垂らしてナメタが食いつくのを待つ作戦だ。

                   

                  ついにその時が来た。

                  釣り竿が大きく弓なりになる。

                  慌てて竿を持ち巻き上げにかかるが、しばらく釣りをしていない上にカレイが掛かるのも久しぶりだ。おまけにかなりの大物。姿は見えなかったけれどナメタの50僖ーバー間違いなし。

                   

                  、、、焦ってしまった。、、、自分としたことが、、、

                  強引に巻き上げすぎて針が外れた。

                  「プッツン」、、、針が外れるのと、自分の頭の中で何かが切れるのが同時だった。

                   

                  良い思い出と言えば良い思い出なのだろう。

                  これからも釣りを続けていけば、忘れられないバラシが再度あるかもしれない。

                   

                  釣り師の皆さん、忘れられない『バラシ』 ありますか?

                   

                   

                  *0 ここ2〜3年、カレイ釣りをやっていないので、偉そうなことは言えないのですが、、、

                  *1 針に掛かった魚が、釣り上げる途中で針から外れて逃げてしまうこと。

                  *2 釣針に結んだ釣り糸。

                  *3 釣果ゼロのこと。

                  *4 なぜか1匹ではなく1枚と数える。

                  *5 投げ釣り専用のライン(ミチイト)は25m毎に色分けされていて、投げた距離や釣れた距離がおおよそわかる。

                  例:5色=25mx5=125m 「今日は5色に魚がいるよ。」

                  *6 海底の岩や海藻などの障害物に針が掛かってしまうこと。

                  *7 際(きわ)すれすれの場所。

                   

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                  久慈浜だっぺ。

                   

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                  一級釣り場「常陸那珂港」の変遷

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                    JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                    茨城で、かつて一級釣り場として栄えた常陸那珂港。

                    20年ほど前に茨城へUターンして、その後の釣行で大きな割合を占めた釣り場。

                    一級釣り場としてのポテンシャルは依然としてあるものの、警備が厳しくなり現在は立ち入ることが出来ない、かつての聖地。

                    港の建設が進むにつれて変わっていった20年間の釣り場の変遷を、自分が知っている範囲で記録に残します。


                     

                    /綽治隠毅蹐猟爐蠑

                    茨城へUターンしてきて生活が落ち着いた頃に、「常陸那珂港で釣れている!」との噂が聞こえてきた。さっそく知人と偵察に行ってみた。

                    フェンスを乗り越えて、長い距離を歩いて到着した釣り場では、ヒラメ・ソイ・メバル・アイナメなどが釣れていた。どれも大きい。ソイなんか40僂らいあったし、メバルだって30僖ラスだ。

                    今まで釣りをしていた房総では想像できないサイズだ。

                    それもそのはず、海岸から2匐瓩沖へ延びた堤防で、建造途中の沖堤防はまだ繋がっておらず所々の隙間から沖の魚が入ってきたのだろう。

                    その頃、一級釣り場として認識されていた日立港沖堤防でさえ先端部で水深10m程度だったのに、水深がこんなに深い歩いて行ける地続きの堤防があるなんて!?

                    ここは特にアジが良く釣れた。

                    昼間でもエンドレスで釣れ続け、持ち帰って裁くのが大変だった。

                     

                    ▲海了

                    インターネットが発達して、釣り人のホームページに名前は伏せながらも常陸那珂港とわかる記述が増えてきた。それに連れて釣り人も増えてきた。遠く東京や埼玉からも。

                    この頃からだと思うが、投げウキサビキが流行した。

                    なにしろこれなら昼間でも良型アジが釣れるのだから。

                     

                    Ⓐ湾

                    船溜まりのことをなぜか湾(わん)と言う。

                    港の建設初期にはこの湾でもいろいろな魚が釣れた。あっと驚く大型ソイとか良型カレイとか。

                    自分は湾の外側でカレイ狙いの投げ釣りをしていた時に、良型のシロギスが釣れたことがあり、数回シロギス狙いで通った。

                    ベテランキス師も来ていたから、けっこう穴場だったのだろう。

                     

                    0貶源

                    コの字の南に一文字堤防が沖に延びている。

                    先端付近は当然ながら潮通しが良く、いろいろな魚が釣れる。

                    小型のアジを泳がせてのヒラメ狙いが流行った。釣れてくるヒラメは70僖ーバーも珍しくなかった。

                    夏場はスキップバニーに弓角を付けて30〜40僂離ぅ淵世筌ンパチなどの青物が釣れた。

                    この頃が常陸那珂港の最盛期ではなかっただろうか。駐車スペースはどこもいっぱいで、深夜から来ないと車が止められない状況だった。

                    また、せっかくここまで来たのだからと、長時間釣りをする人も多かった。知人の釣り師は、毎週末弁当を3食分持参して24時間釣りをしていた。

                     

                    一文字堤防の南に建造中の堤防が北へ直角に曲がって一文字と繋がった。

                    繋がる直前や繋がった直後は、堤防内にいて逃げ遅れた魚たちがずいぶん釣れたようだ。

                    角と呼んでいたポイントは、やはり潮通しが良く人気ポイントでなかなか場所取りが難しかった。

                    釣り人生(大げさ)の中で一度だけ魚に竿を持って行かれたことがあるが、犯人はたぶんイナダではなかっただろうか。

                     

                    セ偉の釣り場

                    茨城の有名釣り師ノビタさんが命名した堤防。

                    たしかに潮通しはイマイチだが、近いし混雑していないし、そこそこ釣れるし、隠れた穴場だった。

                    私はおもにシロギス狙いで良く行った。

                    その後、真冬の夜釣りでカレイ狙いの知る人ぞ知るポイントになった。

                     

                    Ε機璽

                    今はもう無くなってしまったが、長い砂浜があった。

                    ここではおもに投げ釣りでシロギスを狙った。

                    茨城のシロギス名人たちも頻繁に来ており、色々と勉強になった。

                    また、初めてワームでマゴチを釣った。ワーム(ルアー)は難しいと思っていたのに、意外と簡単に釣れてしまった。

                     

                    有料釣り園

                    このエリアは東京電力の火力発電所で、東京電力が地元対策(サービス)に公園・体育館・運動場を作り、その一部の岸壁を管理人駐在の有料釣り場にした。

                    午前と午後それぞれ800円だったかな?(地元自治体在住の人はもっと安く利用できた。)

                    知人の知人が58僂離泪灰レイを釣った情報があっという間に広がった。

                    それ以来、冬場のカレイ釣りの聖地になった。

                    夏場もいろいろな魚が釣れたらしいが、自分は冬しか行かなかった。

                    ここは駐車場から遠く(3劼らい?)、折り畳み自転車が必携だった。

                    2011年の東日本大震災で大きな被害を受けて、それ以来閉鎖になってしまった。

                    知人はその時ちょうど釣りをしていて、命からがら小高い丘へ逃げたそうだ。

                     

                    ┐悗了

                    常陸那珂港の建設工事が進むにつれて、釣り人は南に追いやられた。

                    最後の釣り人のオアシスになったのが通称「への字」だった。

                    ここは意外と自由に長期間出入りが出来た。

                    やはり潮通しが良いので、夏場の弓角での青物や投げのシロギス釣りを良くやった。

                    外側テトラでは黒鯛やイセエビなども釣れていたようだ。

                    その後、内側で冬場はカレイ、夏場はアジの泳がせでカンパチ・ヒラメ狙いの釣り人が多かった。

                     

                    港奥と終焉

                    釣り人がどんどん追いやられて、最後に残った釣り場がここだった。

                    しかし、港奥だからと侮ることなかれ。ここでも青物やシロギス・カレイが釣れた。

                    特にカレイは、「どれだけのカレイがこんな狭い場所にいるんだ!?」と言うほど濃かった。

                    そしてここも警備員や時々来る警察官に追い出されるようになってしまった。

                     

                    現在、常陸那珂港へはまったく行っていないので、どのような状況なのか知らない。

                    役所には役所の言い分が、警察には警察の言い分があるのだろうが、釣り場と言う観点から考えると、じつにもったいないことだ。

                     

                    日本で、どこでも自由に釣りができる時代はもう来ないのだろうか?

                     

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                    久慈浜だっぺ。

                     


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                      今ごろ『勇者ヨシヒコ』にハマっているyamaです。

                      みなさん、こんにちは。

                       

                      海が荒れていれば、「魚は波が穏やかな港の中に逃げ込んでいるはずだから、港で爆釣!」

                      海が穏やかならば、「絶好の釣日和だ。今日は爆釣だ!」

                      周囲が釣れていれば、「今日は誰でも釣れる日なんだな。じゃぁ、オレの腕なら他の人の2〜3倍釣れちゃうかも。」

                      周囲が釣れていなければ、「こんな日にこそ腕の差が出るのさ。見せてやろうじゃないの爆釣!」

                      釣り人が全くいない場所では、「ここはたぶん隠れた穴場のはず。爆釣してみんなを驚かせてやるぜ!」

                       

                      しかしてその結果は?

                      、、、数えきれないほどの惨敗。

                      それでもまた行ってしまうんだな、同じパターンで。

                      これって『超ポジティブシンキング』ですね。

                       

                      いえいえ『学習能力の無い単なるバカ』です。

                       

                      釣り師の皆さん、あなたもそうでしょ?

                       

                       

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