山の本14 岳/石塚真一

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    JUGEMテーマ:登山

     

    みなさん、どうも。

     

    弟が送ってきた山の本シリーズ『岳(石塚真一 全18巻』

    存在は知っていたけど読んだことのない本の代表のような本です。

    面白かったです。

    もしかして、この漫画が発表された当初は、死者がリアルに描かれていることに反響があったのではないでしょうか。

    少なくとも自分は、この漫画を読んで、登山届提出または家族に行先および行程を知らせて行く事の重要性がわかりました。

     

     

     

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    山の本13 大イワナの滝壺/白石勝彦

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      JUGEMテーマ:登山

       

      みなさん、こんにちは。

       

      自分は淡水の釣りはやらないけど(興味は大いにあるけど時間も金もない)、山の奥深く野営しながら源流を釣り歩き、40cmときには50cmの大イワナを何匹も釣り上げるなんて、夢の世界です。

      日本に秘境が残っていた頃のFishing Dreamですね。

       

      登山の技術、サバイバル技術、釣りの技術すべてが高次元で出来てこその釣行ですから、誰でも出来るわけではありませんが、この本を読んで源流釣行に憧れた人は多いでしょう。

       

      この本の存在は知っていましたが、やっと最近読みました。

      自分が若い頃にこの本に出会っていたら、どうだったでしょうね?

       

       

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      久慈浜だっぺ。

       


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      山の本12 鈴木みきさんの本2冊

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        みなさん、どうも。

         

         

        鈴木みきさん、以前1冊紹介しましたね。

         

        山の先輩である弟No.1が、いろいろな山関係の本を送ってくれます。

        山と渓谷のバックナンバー1年分とか、所属している静岡の山岳会の会報とか。

        この本もそのうちの2冊です。

         

        ,△譴鮨べに、この山に行ってきました

        この本は、山歩きの本ではありますが、主に「酒を飲むこと」が書かれています。

        特にビール。

        この人たち(みきさんと山仲間)は、山でビール(時には日本酒も)を飲むことを山登りの目的というか生きがいにしているように見受けられます。

        、、、非常に羨ましい。

         

        自分もみきさんを見習って、早く山でビールを飲める人間になりたいと切に思いました。

        そのためにはテント泊は難しくとも、今年こそは山小屋泊まりをしてみたいと思っています。

        山小屋の眺めの良い場所で夕暮れに飲む酒は美味いだろうなぁ。

         

        ⇔詭擇澆の山の足あと

        鈴木みきさんが、山雑誌読者モデルとして山歩き関係の仕事を始めるきっかけから、この本出版時点の13年間の彼女が関係した記事の抜粋をまとめた本です。

         

        感心する点その1

        山に行きたい一心から、登山未経験にもかかわらず読者モデルになってしまったことに感心します。

        すごいですね。

         

        感心する点その2

        山好きをずーっと続けて、職業にしてしまったとは!

         

        感心する点その3

        彼女がツアー登山で富士山へ登った記事を読みました。

        大手ツアー会社のクラブツーリズムの1泊2日弾丸富士山ご来光登山に参加した時の記事です。

        本の中の一節を抜粋します。

         

        ///////////////////////////////////////////////////////////

        「富士山は登山じゃない」と多くの先輩たちに聞いていました。その理由はいろいろあるでしょうけど、多くは普段登山をしない人でごった返していて「登山のルールやマナーが守られていない」「自分のペースで登れない」といったところでしょうか。つまり、いつもの「登山」が出来ないということなんだと思います。

        「登山が好き」と登山をしていない人に言うと、たいていは「富士山は登った?」と聞かれます。私は先輩の受け売りで鼻息荒く「富士山はさあ、登山じゃあ、ないからね」とベテラン風を吹かせていました。

        (途中省略)

        「富士山に登ったら負け」みたいな山ヤ界の空気の中、7年が過ぎていったのです。

        (その後省略)

        ///////////////////////////////////////////////////////////

         

        山ヤの弟にとって、静岡に住んでいることもあり、富士山登山は自分の現時点での登山力を確認するための登山らしいです。

        つまり、「今回は何時間で登れたか?」という物差し代わりだそうです。

        さすがに私には無理ですが、富士登山について、まだ登ったことのない素人の私が、弟に言ったことがあります。

        「富士山って、登山渋滞・混雑・草木の無い延々と続くザレ場じゃ面白くないじゃん」

         

        生意気だったと思います。

        そして鈴木みきさんの本のさっきの続き

        (途中省略、気になる方は買って読んでね。)

         

        ///////////////////////////////////////////////////////////

        「富士山は登山じゃない」、本当にそのとおり!「富士山は富士登山」富士山というジャンルなのです。もう私は比べない。比べることに意味がない。登る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら登らな損!損!

        ///////////////////////////////////////////////////////////

         

        そんな訳で、歳も歳ですし、こだわりを捨てて機会があったら富士山に登ってみようと思うこの頃です。

         

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        久慈浜だっぺ。

         

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        山の本11 絲的サバイバル/絲山秋子

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          みなさん、こんばんは。

           

          芥川賞作家である絲山秋子さんのエッセイシリーズの中の1冊です。

          山の本と言うかキャンプの本です。

          キャンプと言っても一般的なキャンプではなく、一人でいろいろな場所でたき火を起こし、七輪で肉を焼いて酒を飲むとういただそれだけのことに毎回毎回馬鹿馬鹿しく挑戦しています。

          お客が一人もいない真冬のキャンプ場だったり、普通の海岸だったり、都心の出版社の中庭だったり、、、

          普通、一人でキャンプとなれば、人生について考えたり思索のための時間と考えがちですが、この芥川賞作家はたき火の薪の心配ばかりしています。おまけに飲みすぎるし。

           

          なんだかねぇ、自分も一人で酒を飲むのが好きなので、この本は馬鹿馬鹿しくもあり、憧れもあります。

          今まで、やってみたいと思いながら出来ずに(やらずに)いた一人キャンプですが、暖かくなったらやりますかね。

          そんな気持ちになる本です。

           

          一人キャンプ好きな人、コメントください。

           

           

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          山の本10 山さ行がねが 廃道探索/平沼義之

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            みなさん、どうもね。

             

            勤務先の同僚(年上の女性)が貸してくれました。

            「なんでこんな本持ってるの?」と聞いたところ、学生時代に探検部に所属していて、探検や秘境好きな知人が秘境や探検関連の本を持って来てくれるそうです。(ちなみにこの女性の旦那さんも探検部出身)

             

            この本の作者も、この本をくれた人も、貸してくれた同僚も、、、いろんな人がいるのね。

             

            面白かったですよ。

            世の中には『廃墟マニア』『廃線マニア』が多数いることは知っていましたが、『廃道マニア』もジャンルとしてありなんですね。

            100年前の私的に掘ったトンネルを見つけに行くなんて、それも昔の地形図やその地方の歴史・地史を徹底的に調べるなんて、何が彼をそうさせるのでしょうか? なんて素朴な疑問も生まれますが、やっていることはとても『楽しそう』です。

            仲間になりたい欲求がちょっと湧いてきた自分です。

             

            それにしてもこの人(作者)、道路工事と地理および地形図さらに地史に詳しすぎです。

             

            何事も極めるってすごいです。

             

             

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            山の本9 山女日記/湊かなえ

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              みなさん、おばんです。 

               

              『イヤミスの女王』である湊かなえの話題作です。

              (イヤミス=読んだ後に嫌な気分になる後味の悪いミステリー)

              この文庫が発売された直後は、近所の大型書店のベストセラー1位でしたね。

              以前読んだ湊かなえの作品が、まさにイヤミスだったので、読もうか読むまいか悩みましたが買ってしまいました。

               

              それほどと言うかイヤミスではなかったです。

              いろいろな女性の今までの生き様と現在の悩み、そして登山によって自分を再生させていく物語がそれぞれ関連しながら綴られていきます。

              さすが、湊かなえは上手ですね。一気に読ませます。

              登山の知識の無い人にもわかりやすく書かれていますから、これを読んで登山を始める女性もいるのではないでしょうか。

               

              ついにと言うかNHK-BSでドラマ化されましたね。

              女房が録画しているので2話まで見ました。

              テレビ向けにわかりやすく作っていますね。

              これでまた山ガールが増えそうです。

               

              個人的感想

              ‐絽饗森畛劼舛磴鵝∀靴韻拭痩せすぎ。これをきっかけに良い女優さんになってね。

              南野陽子ちゃん、貫録ありすぎ。こんなに背が高くがっちり体型だったっけ? ちょっと原作とイメージ違うよね。

              9藤夕貴ちゃん(ちゃんって歳でもないか)、演技頑張りすぎ。もうちょっと力を抜いて。(NHKドラマじゃ無理か?)

               

              、、、ドラマの感想よりも女優か!(妻談)

               

               

               

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              山の本8 山の仕事、山の暮らし/高桑信一

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                みなさん、こんにちは。

                 

                すぐれたルポルタージュは多数ありますが、山で自然とともに生きる人たちのことが書かれた本では、この本に勝るものはないでしょう。

                山菜取り、山小屋の主人、狩猟などをなりわいとして、だれにもまねのできない独自の技術で山とともに生きている人たち。

                もともと人付き合いが苦手な自分は、このような孤独というか孤高の仕事(生き様)に憧れます。(すでに手遅れの年齢ですが、、、)

                 

                たぶん、これからも折に触れて読み返すことでしょう。  

                 

                 

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                山の本7

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                  みなさん、どうも。

                   

                  山好きだった父の跡を継いで奥秩父の山小屋の主人になった主人公が、山小屋のスタッフや登山客とふれあうハートウォーミングな短編集です。

                  詳しい内容は書きませんので、まだ読んでいない人はぜひ読んでみてください。

                  私が好きな章は、奥秩父のシャクナゲの名所にまつわる話です。

                  これを読んで、ぜひ奥秩父へ行ってみたいと思いました。

                   

                  確か、「点の記 剣岳」の監督が映画化してましたよね。


                   

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                  山の本6

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                    みなさん、こんにちは。

                    実は私、むかーし、昔、地図を売る仕事をしていました。
                    当時は商売柄いろいろな国の地形図を見る機会があり、その美しさに惚れたものです。

                    エベレストはもとより、スイスのアイガー、ユングフラウ、マッターホルン、フランスのモンブラン、イタリアのモンテローサ、アラスカのマッキンリー、アフリカのキリマンジャロ、アメリカのイエローストーン国立公園、ニュージーランドのマウントクックなどの地形図は今も覚えています。

                    当時は釣りに夢中で、山歩きに興味が無かったですが、もったいないといえばもったいなかったですね。

                     

                    地理好きなので、飛行機に乗ると窓から地形を眺めるのが好きです。

                    初めてアメリカへ出張した時は、飛行機の窓から見える地形がアメリカの地形図(通称USGS)と同じだったことに感動しました。

                     

                    今はどうかわかりませんが、当時は日本から太平洋を越えてアメリカへ飛ぶ時に、日付変更線を越えるときに機内アナウンスがありました。

                    「間もなく日付変更線を通過いたします。」

                    これは使えるな。

                    出張から帰って、「日付変更線は赤かったよ。」なんてウソを言っていたもんです。

                     

                    冬場に出張で茨城空港から福岡空港へ行くときは、進行方向右側の席を予約します。

                    茨城空港を飛び立って、澄み渡った空の下、雪をかぶった日光連山から尾瀬方面、赤城山から榛名山、浅間山と八ヶ岳、御嶽山などを眺めることができます。

                    夏場は雲が出ていてあまり見えませんけど。

                     

                    閑話休題
                    しかしながら、当時は山歩きはまったく興味がなかったので、実際に地形図を使う機会はありませんでした。
                    2年前から山歩きを始め、再び地形図と付き合うようになりましたが、実際に使うとなると難しいですね。
                    尾根、谷(沢)、鞍部など言葉ではわかりますが、現在自分がいる場所がそれらのどこなのか?
                    どの尾根を歩いているのか?
                    地形図に破線の記載されていない場所も多い茨城の低山は、地図読みの勉強にもってこいかも知れません。
                    そんな訳で、この本を買って勉強中です。

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                    久慈浜だっぺ。


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                    山の本5

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                      JUGEMテーマ:登山

                       

                      みなさん、こんにちは。

                      山のウエアや装備について、初心者の皆さんはどのようにして揃えているのでしょうか?
                      まったく知識の無かった私は、とりあえずこの本を買って勉強?しました。
                      でもこの本、若い人向けなんだよね。買ってから気づいたけど。
                      まぁ、それでも必要なウエアと装備について、なんとなくわかりました。
                      (ソフトシェルって美味しい蟹か?なんて考えながら読んでましたけど。)

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