テトラの上を跳び歩く

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    JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

     

    みなさん、どうも。

     

    堤防で釣りをする上で、テトラポッドの上を移動することは避けて通れません。

    若い頃は(いつやねん?)、「堤防上のファンタジスタ(ファンタジスタという言葉自体が死語?)」とか「堤防上の牛若丸(知ってる?)」と、自分で言ってましたが(昔も書いたよね)、さすがに腰痛もあり、寄る年波には勝てなくなってきました。

     

    昔(30歳くらいまで)

    何の問題も無く、テトラ間2mでも跳んで移動していました。思った場所に着地できないなんて考えもしませんでした。足を滑らせてテトラの隙間に落ちる人に対して、「テトラでの釣りはやめたほうがいいよ。」なんて馬鹿にしていました。

     

    近年(30歳後半から腰痛手術まで)

    腰痛(椎間板ヘルニア)により、テトラ上の移動がつらくなってきました。でも、視力と平衡感覚は鈍っていないので、「腰さえ治れば!」と思っていましたね。

     

    直近(腰痛手術から最近まで)

    腰は治りましたが、視力が、、、

    狙った場所に跳べません。

    眼鏡を作り直しましたがだめです。距離感がつかめません。

     

    現在

    平らな三角テトラでも怖いです。自分の足さばき(足の移動)が頭で考えるイメージ通りにできません。

     

    結局のところ、これが『老化』なんでしょうね。

    気持ちは20代のままでも、体は正直です。

    、、、無理せず、年齢相応な釣りをするしかないですね。

     

     

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    栄蔵室/花園山

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      JUGEMテーマ:登山

       

      みなさん、こんにちは。

      過去の山行記です。お暇ならどうぞ。

       

      2014年10月4日
      はじめに言っておきますけど、花園山って、名前に期待しちゃうかもしれませんけど、花はありません。おまけに見通しの無い狭い山頂があるだけです。

      さらに言っておきますけど、栄蔵室って、「県境にない茨城県最高峰」らしいです。

      県境にあっちゃだめなんですか?って突っ込みが入りそうですね。(どうでもよいけど、、、)

      茨城県で2番目?に高い栄蔵室と、その隣にある花園山へ花園神社からのコースを歩きました。
      初心者でやる気満々だった私は、コースが間違っているかどうかなんて気にもせず、ぐいぐい歩いていきました。
      まぁ、林道歩きがほとんどで、困った場所は無かったので疲れただけでしたが。
      出来れば花園山から花園神社へ直接下りるルートを見つけたかったんですが、初心者の自分にはちょっとハードルが高かったかな?
      いずれまた、紅葉の季節に行ってみたいと思います。

      過去の日記はこちら

      久慈浜だっぺ。
       


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      クラフトハートTokai

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        JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

         

        みなさん、どうも。

         

        久しぶりにクラフトハートTokai(手芸用品店ね、念のため)でビーズを買いました。

        いつ以来でしょうか。

        釣りに、特にカレイ釣りに熱を入れていた頃はたくさんのビーズがありましたが、今はビーズ入れが寂しくなりました。

        行けるようになったらカレイ釣り復活したいと思っていますが、いつになるやら。

         

        キス用極小ビーズ

        釣具店で買うより安く大量に買えます。これだけあれば何年も持ちます。

         

        ちょっと寂しいビーズ入れ

         

         

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        花香月山/鶏足山

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          JUGEMテーマ:登山

          JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

           

          みなさん、こんにちは。

          過去の山行記です。お暇ならどうぞ。

           

          2015年2月28日 花香月山(378m)/鶏足山(430m)

           

          花香月山(はなかりさん)、名前に期待してしまいますね。

          栃木と茨城の県境の山です。

          2月初旬、雪が降った数日後に行ってみたら山頂付近はけっこう雪が残っていてルートがわからず、また、雪の上に新しい猪の大きな足跡がたくさんあったので断念して2月下旬に改めて行ってきました。

           

          花香月山頂は、わかりずらいと言うか何の変哲もない場所でした。眺望も無いし。

          やっぱり名前に騙されたな。

          山頂から鶏足山に向かって歩き始めてすぐに、黄色い杭を境界杭と勘違いして変な方向へ行ってしまいました。

          なんとなく人の歩いた跡があったので、変だなと思いながらもどんどん下ってしまい、民家の横の舗装路へ下りてしまいました。

          そこは車を停めた場所のすぐそばでした。

          何をやっているんだオレ!すでに疲れ果ててしまいました。

          もう一度スタート地点から歩くのはしゃくなので、舗装路を鶏足山方面へ歩き、尾根に近そうな場所から斜面をよじ登りました。

           

          鶏足山頂は2人先行者がいて弁当を食べていました。

          眺望も良く、日光連山がきれいに見えました。

           

          帰路、どこで間違ったのか確認したところ、「こんなところで間違うなよ!」という場所でした。

          やっぱり黄色い杭にこだわって下ばかり見て歩いていたことが失敗の原因でした。

          まぁ、良い経験になりました。

           

           

          過去の日記はこちら

          久慈浜だっぺ。

           


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          山の本14 岳/石塚真一

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            JUGEMテーマ:登山

             

            みなさん、どうも。

             

            弟が送ってきた山の本シリーズ『岳(石塚真一 全18巻』

            存在は知っていたけど読んだことのない本の代表のような本です。

            面白かったです。

            もしかして、この漫画が発表された当初は、死者がリアルに描かれていることに反響があったのではないでしょうか。

            少なくとも自分は、この漫画を読んで、登山届提出または家族に行先および行程を知らせて行く事の重要性がわかりました。

             

             

             

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            リハビリ山行

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              昨日、ブログを更新した後に、アクセスログを見て驚きました。

              毎日、多くの人が訪問してくれていたんですね。何か月も更新していなかったのに、、、

              改めて厚くお礼申し上げます。

               

              腰痛も少し改善してきて、昨日、釣りに行ったところ大丈夫そうだったので、今日は山に行ってきました。

              竜神ダムから明山往復、約4時間の行程です。

              長い距離、長い時間歩くことに不安があるので、平地歩きと山歩きをほどほどにミックスしたコースにしました。さらに、保険の意味で女房を連れて行きました。(まぁ、女房連れだとゆっくり歩くことになるので、腰には良かったか?)

               

              竜神大吊り橋の下からスタート

              1時間ほど舗装された遊歩道を歩きます。

               

              竜神大吊り橋からはバンジージャンプをやってました。

              100m落ちるそうです。ちなみに料金は16,000円。

              んん〜、お金払って怖い思いする人の気持ちがわからない。(前にも書いたっけ?)

              100万円くらいもらえるならばやってもいいかな。

               

              ダム湖ではカヌー体験もやってました。

              これならばやってみたいですね。

               

              遊歩道終点の亀ヶ渕。

              明山までは1時間程度ですが、けっこうきつい上りです。

              ちなみにここから竜神川を遡行する人もいるようですが、出来るんでしょうか?

              たしか上流というか源流は、奥久慈男体山のふもとの持方集落あたりまで続いているはず。

               

              明山の山頂は狭いけど、けっこう好きな場所です。

              正面に奥久慈男体山や篭岩山、遠くには那須や高原山も見えました。(写真ではわからないけど)

               

              はたして、腰の具合はどうでしょうか?

              明日の朝、起き上がれるか?

               

               


              リハビリ釣行

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                JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

                 

                ういっす、久しぶりです。

                ブログの書き方(更新方法)忘れてしまい、四苦八苦しながら思い出しました。

                 

                1月に筑波山へ行ってから今まで海にも山にも行きませんでした。

                忙しく、腰痛などもあり、更新も出来ない状況でした。

                やっと落ち着いてきたのでキス釣りに行ってきました。

                 

                2時間半で小型7匹。

                いつものパターンですな。

                これで私の日常が戻りましたね。

                相変わら盛り付けがいい加減(これも私の特徴か?)

                 

                で、これからどうすればアップロード出来るんだっけ?

                 

                 


                山の本13 大イワナの滝壺/白石勝彦

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                  JUGEMテーマ:登山

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  自分は淡水の釣りはやらないけど(興味は大いにあるけど時間も金もない)、山の奥深く野営しながら源流を釣り歩き、40cmときには50cmの大イワナを何匹も釣り上げるなんて、夢の世界です。

                  日本に秘境が残っていた頃のFishing Dreamですね。

                   

                  登山の技術、サバイバル技術、釣りの技術すべてが高次元で出来てこその釣行ですから、誰でも出来るわけではありませんが、この本を読んで源流釣行に憧れた人は多いでしょう。

                   

                  この本の存在は知っていましたが、やっと最近読みました。

                  自分が若い頃にこの本に出会っていたら、どうだったでしょうね?

                   

                   

                  過去の日記はこちら

                  久慈浜だっぺ。

                   


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                  ハゼ釣りの思い出

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                    JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

                     

                    みなさん、どうも。

                     

                    またまた古い話で恐縮です。

                    歳を取ると、昔の記憶を語りたくなるというか、残したくなるものです。ご理解ください。

                     

                    中学生の頃まで、久慈川河口は今の形と違っていました。

                    今は日立市と東海村の境を東にまっすぐ海に注いでいますが、昔は直角に1kmほど北進してから海に注いでいました。

                    現在の久慈サンピア日立やおさかなセンターがある場所は久慈川で、サンピア前の国道245号は砂州(通称:向こう渚)でした。

                    この砂州の内側である久慈川河口は、いろいろな魚が釣れる場所でした。

                    秋に遡上する鮭をギャング針を遠投して狙う違法?な釣り。釣り上げたらすぐに衣服の中に隠して持ち帰る。または砂に埋めて暗くなってから掘り出しに来るなどスリルのある釣り(スリルか?)を、子供ながらに憧れて見ていました。(確か、河口での鮭釣りは違法ですよね。)

                     

                    ハゼ釣りの話でしたね。

                     

                    近所の今はなき小松釣具店でお猪口1杯分100円くらいのゴカイ(本ゴカイ)を買ってハゼ釣りをするのが本道の時代でした。

                    小松釣具店の店先に立てかけてあった3mほどの竹の一本竿(述べ竿)を買って、1〜2号のテグスをミチイトにして、ゴム管・棒ウキ(トウガラシウキ?)・カミツブシ・サルカン・袖針(5号くらい)で水深50cmほどの波打ち際でウキ釣りが当時のハゼ釣りのパターンでした。

                     

                    当時、お猪口一杯分100円のゴカイは、子供にとってぜいたく品でした。

                    そこで、ハゼ釣りの前に自転車にスコップとブリキのバケツを積んで茂宮川河口へゴカイ掘りに行きました。

                    「もくちゃ」と呼んでいた本ゴカイよりも太くて雑な感じのゴカイがいくらでも採れました。

                    ついつい、1日の釣りに使う分より多く採ってしまい、余らせて死んでしまったもくちゃを川に捨てに行くこともしょっちゅうでした。

                     

                    当時の久慈川河口では、波打ち際からほんの数メートル先の短い延べ竿で届く範囲でハゼが釣れました。

                    小型も多かったですが、15cmクラスは普通に釣れましたし、時々20cmクラスも釣れました。

                    投げ釣りやみゃく釣りもやらず(道具が無いから、やりたくても出来ない。)ウキ釣りだけやってました。

                    小さいカミツブシに小型の棒ウキなので、良型が掛かると海底を走り回る(泳ぎ回る)手ごたえが楽しかったですね。

                     

                    ハゼはいくらでも釣れるので、朝から夕方までやるとバケツ一杯になってしまいます。

                    子供には、途中で止めるという分別なんかありませんから、毎回釣れるだけ釣ってしまいます。

                    家に持ち帰ると母親に叱られます。

                    「どうせ食べないのに、こんなに釣ってきて!」

                    そう、母親はハゼを調理してくれませんし(そりゃそうだよね、こんな小さい魚が大量じゃ)、調理されても当時の自分は食べないし。

                    結局、翌日になって、バケツ一杯の死んでしまったハゼを久慈川へ捨てに行くことになります。

                     

                    贅沢な時代でした。

                    そして、もったいないことをしました。

                    今じゃ、久慈川河口で小型のハゼを10匹釣るのに四苦八苦していると言うのに、、、

                     

                    歳を取った今でも夏から秋にハゼ釣りに行くのは、あの頃の記憶が蘇るからかもしれません。

                     

                     

                    過去の日記はこちら

                    久慈浜だっぺ。

                     

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                    山の本12 鈴木みきさんの本2冊

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                      JUGEMテーマ:登山

                       

                      みなさん、どうも。

                       

                       

                      鈴木みきさん、以前1冊紹介しましたね。

                       

                      山の先輩である弟No.1が、いろいろな山関係の本を送ってくれます。

                      山と渓谷のバックナンバー1年分とか、所属している静岡の山岳会の会報とか。

                      この本もそのうちの2冊です。

                       

                      ,△譴鮨べに、この山に行ってきました

                      この本は、山歩きの本ではありますが、主に「酒を飲むこと」が書かれています。

                      特にビール。

                      この人たち(みきさんと山仲間)は、山でビール(時には日本酒も)を飲むことを山登りの目的というか生きがいにしているように見受けられます。

                      、、、非常に羨ましい。

                       

                      自分もみきさんを見習って、早く山でビールを飲める人間になりたいと切に思いました。

                      そのためにはテント泊は難しくとも、今年こそは山小屋泊まりをしてみたいと思っています。

                      山小屋の眺めの良い場所で夕暮れに飲む酒は美味いだろうなぁ。

                       

                      ⇔詭擇澆の山の足あと

                      鈴木みきさんが、山雑誌読者モデルとして山歩き関係の仕事を始めるきっかけから、この本出版時点の13年間の彼女が関係した記事の抜粋をまとめた本です。

                       

                      感心する点その1

                      山に行きたい一心から、登山未経験にもかかわらず読者モデルになってしまったことに感心します。

                      すごいですね。

                       

                      感心する点その2

                      山好きをずーっと続けて、職業にしてしまったとは!

                       

                      感心する点その3

                      彼女がツアー登山で富士山へ登った記事を読みました。

                      大手ツアー会社のクラブツーリズムの1泊2日弾丸富士山ご来光登山に参加した時の記事です。

                      本の中の一節を抜粋します。

                       

                      ///////////////////////////////////////////////////////////

                      「富士山は登山じゃない」と多くの先輩たちに聞いていました。その理由はいろいろあるでしょうけど、多くは普段登山をしない人でごった返していて「登山のルールやマナーが守られていない」「自分のペースで登れない」といったところでしょうか。つまり、いつもの「登山」が出来ないということなんだと思います。

                      「登山が好き」と登山をしていない人に言うと、たいていは「富士山は登った?」と聞かれます。私は先輩の受け売りで鼻息荒く「富士山はさあ、登山じゃあ、ないからね」とベテラン風を吹かせていました。

                      (途中省略)

                      「富士山に登ったら負け」みたいな山ヤ界の空気の中、7年が過ぎていったのです。

                      (その後省略)

                      ///////////////////////////////////////////////////////////

                       

                      山ヤの弟にとって、静岡に住んでいることもあり、富士山登山は自分の現時点での登山力を確認するための登山らしいです。

                      つまり、「今回は何時間で登れたか?」という物差し代わりだそうです。

                      さすがに私には無理ですが、富士登山について、まだ登ったことのない素人の私が、弟に言ったことがあります。

                      「富士山って、登山渋滞・混雑・草木の無い延々と続くザレ場じゃ面白くないじゃん」

                       

                      生意気だったと思います。

                      そして鈴木みきさんの本のさっきの続き

                      (途中省略、気になる方は買って読んでね。)

                       

                      ///////////////////////////////////////////////////////////

                      「富士山は登山じゃない」、本当にそのとおり!「富士山は富士登山」富士山というジャンルなのです。もう私は比べない。比べることに意味がない。登る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら登らな損!損!

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                      そんな訳で、歳も歳ですし、こだわりを捨てて機会があったら富士山に登ってみようと思うこの頃です。

                       

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                      久慈浜だっぺ。

                       

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