歌謡ドラマ スカイレストラン/ハイ・ファイ・セット

0

    JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

     

    紀 香:久しぶりね。元気だった?

    まなみ:元気だった?って、ホントに久しぶりね。会うの4年ぶりぐらいじゃない?

        どうしてたのよ今まで?連絡もくれないで。

        いきなりLINEで「飲もう」なんて。

    紀 香:最近LINE始めたんだけど、ほかに友達いないから、、、

    まなみ:LINEを試したくて連絡くれたのかよ! ったく!

    紀 香:ごめんね、それはそうとお酒注文しましょうよ。

        私は、カインズホームのプライベートブランドビール「黄金(こがね)」くださーい。

    まなみ:ちょっとぉ、居酒屋に大手スーパーのプライベートブランドは置いてないんじゃない?

    紀 香:ところがあるのよ。この店は偉いわね。

    まなみ:偉いかなぁ? そうね、ある意味偉いかもね。

        それじゃ私も付き合うわ、すいませーん、イオンのプライベートブランドビールの

        バーリアルくださーい。あと、湯豆腐2人前お願いしまーす。

        、、、さてと、この4年間の事、聞きましょうか?

    紀 香:(プライベートブランドビール詳しいじゃん。)

        、、、、、いろいろあったわ。

    まなみ:えっ? その一言で終わり?

        もしかして話したくないことが多いとか?

        それじゃ聞かないでおくね。

        じゃぁ、彼ィさん探しはどうなのよ? 行ってるの?

    紀 香:ずーっと行ってなかったわ。たぶん2年半ぐらい。

        やっと気持ち的に余裕が出てきて、今日、久しぶりに行ってきたの。

     

    ♪もしここに彼女が来たって

     席を立つつもりはないわ

     誰よりもあなたのことを

     知っている私でいたい

     長いこと合わないうちに

     あなたへの恨みも消えた

     今だけは彼女を忘れて

     私を見つめて

     

    まなみ:そう、こんな歌を持ってきたってことは、相変わらずボーズだった?

    紀 香:決めつけないで。ボーズじゃないから。

    まなみ:へぇー、以外ね、彼ィさんゲットしたの?

    紀 香:彼ィさんじゃないけど、、、言えないわ。

    まなみ:言えないって、釣果があったんなら自慢すればいいじゃん。

    紀 香:、、、、、ナマコさん、、、、、

    まなみ:ちょっと、ちょっと、それ釣果って言わないから普通。

        巻いてくる途中で偶然引っかかっちゃったんでしょ。なんだか重いな〜って。

        だいたい、ナマコは釣りの対象魚じゃないから、って、魚じゃないし。

        ナマコを釣果って言う時点でアウトでしょ!

    紀 香:だって、さすがに私もヒトデやフグはカウントしたくないし、、、

    まなみ:あたりまえじゃない! 少しは釣り師としてのプライド持ちなよ!

        まったくもぉ! 4年前と全然変わってないじゃない!

        、、、、でも、変わってなくて良かった。

        あなたはあなたのままでいてね。

    紀 香:ボーズ体質のままでいろってこと?

    まなみ:まぁ、そんなことはいいじゃない。湯豆腐が煮詰まっちゃうわよ。

        食べよ。

        お酒も追加たのもうよ。

        次はどのスーパーのプライベートブランドビールにする?

     

    ♪なつかしい電話の声に

     出がけには髪を洗った

     今だけは彼女を忘れて

     私を見つめて

     私を見つめて

     

     

    案の定、リールに青錆が発生していた。

     

    ラインローラーは固着して回らない、、、想定内でした。

     

    生物の写真はこれだけ

     

    暇だから、ダースベイダーごっこ

     

    結局、「カレイは寝て待て」

     

     

     

    過去の日記はこちら

    久慈浜だっぺ。

     

    にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
    にほんブログ村


    バラシの記憶

    0

      JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

       

      みなさん、こんにちは。

       

      釣りをやっていて誰もが経験したことのある『バラシ』*1

      釣りが上達しても、ベテランになっても、起きてしまう痛恨。

       

      直接的な原因は、

      /乏櫃りが浅かった。

      途中で魚が反転して逃げた。

      6引に釣り上げようとして針が外れた。(これが最も後悔する。)

      ぅ魯螢*2が切れた。  など

       

      私の場合、投げ釣りでのカレイ狙いが中心なので*0、遠い距離で掛かったカレイが巻き上げてくる途中でバレてしまったことが多数あります。

      常磐でのカレイ釣りでは、大物が釣れる反面ボーズ*3も当たり前で、釣れても1〜2枚*4なので、バラした時のショックは相当大きく、その日は精神的に立ち直ることが出来ません。

      バラした魚が、巻き上げるときの感触で『大物』だった時には言うまでもありません。

       

      最近は釣り具が進歩しており、釣り竿やミチイトの感度が飛躍的に向上しています。また、同じ釣りを長くやっていると、たとえ5色*5で掛けても、カレイなのかサメなのかエイなのかアナゴなのかわかります。季節によってはカレイの種類(マコガレイなのかイシガレイなのかナメタガレイなのか)もわかります。(決して自慢じゃなく。カレイ師の皆さん、そうですよね。)

       

      過去の数多くのバラシの中で、今でも手にバラした時の感触が残っている『痛恨のバラシ』が2回あります。

       

      1回目 日立港沖堤防 時期:忘れた

       

      カレイ釣りにのめりこみ始めた頃、日立港沖堤防の釣り師の少ない中央付近で、投げておいた竿を少し巻いてみたら重い手ごたえ。

      ユラユラ動くから根掛かり*6ではない。

      そのうち少しずつ動き始めて、リールが巻けないくらいの重さと引きになった。

      ここには海底に大きめの障害物があり、魚の寄り場になっていると読んでいたが当たった。

      手ごたえから大型のマコガレイかエイのようだ。

      少しずつ巻いてくるのだが、抵抗が大きく海底の障害物の方向へ行ってしまう。

      そして、、、「プツン」、、、切れた。

       

      仮にエイだったとしても正体を見たかった。

      エイだったらバラしたことを即時に忘れていただろう。

       

      2回目 小名浜沖堤防 時期:数年前

       

      仲間内でカレイダービーをやっていた数年前、ダービー終了間際に一発逆転の大物を狙って栃さんと小名浜沖堤防へ行った。

      ナメタ(通称ナメタガレイ正式名称ババガレイ?)の大物が釣れる時期で、50僖ーバーを狙っていた。

      投げ釣りではなく、堤防のヘチ*7の海底近くにエサを垂らしてナメタが食いつくのを待つ作戦だ。

       

      ついにその時が来た。

      釣り竿が大きく弓なりになる。

      慌てて竿を持ち巻き上げにかかるが、しばらく釣りをしていない上にカレイが掛かるのも久しぶりだ。おまけにかなりの大物。姿は見えなかったけれどナメタの50僖ーバー間違いなし。

       

      、、、焦ってしまった。、、、自分としたことが、、、

      強引に巻き上げすぎて針が外れた。

      「プッツン」、、、針が外れるのと、自分の頭の中で何かが切れるのが同時だった。

       

      良い思い出と言えば良い思い出なのだろう。

      これからも釣りを続けていけば、忘れられないバラシが再度あるかもしれない。

       

      釣り師の皆さん、忘れられない『バラシ』 ありますか?

       

       

      *0 ここ2〜3年、カレイ釣りをやっていないので、偉そうなことは言えないのですが、、、

      *1 針に掛かった魚が、釣り上げる途中で針から外れて逃げてしまうこと。

      *2 釣針に結んだ釣り糸。

      *3 釣果ゼロのこと。

      *4 なぜか1匹ではなく1枚と数える。

      *5 投げ釣り専用のライン(ミチイト)は25m毎に色分けされていて、投げた距離や釣れた距離がおおよそわかる。

      例:5色=25mx5=125m 「今日は5色に魚がいるよ。」

      *6 海底の岩や海藻などの障害物に針が掛かってしまうこと。

      *7 際(きわ)すれすれの場所。

       

      過去の日記はこちら

      久慈浜だっぺ。

       

      にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
      にほんブログ村


      奥久慈男体山(長福コース)

      0

        JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

        JUGEMテーマ:登山

         

        みなさん、どうも。

         

        大子南中学校(9:30)〜(11:40)男体山(12:30)〜(13:50)大子南中学校

         

        雪山の装備も経験もない自分は、12月からは茨城の山が中心です。

        特に、奥久慈男体山周辺は歩き甲斐のあるコースが多いので、いろいろと歩いてみるつもりです。

         

        奥久慈男体山へ登るコースの中で、まだ歩いたことのない長福コースを歩いてきました。

        このコースは、

        前半:なだらかな歩きやすい道

        中盤:林道歩き

        後半:きつい上りです。

         

        いつ見てもかっこいい奥久慈男体山

         

        コース標識は至る所にあるし、コースも明瞭で道迷いは無いでしょう。

         

        モミジの赤い道

         

        葉の落ちた木々の中を歩くのは気持ち良いです。(傾斜がゆるければ)

         

        男体神社駐車場からの最後の上りは、所々にロープ場もあったりしてけっこうキツイです。

        (大円地からの健脚コースほどではないですが、、、)

        明後日ぐらいに太ももが筋肉痛かも?

         

        キツイはずだよ。登山口が真下に見える。

         

        冬のお約束。今シーズン最初なので、定番のサッポロ一番塩ラーメン。

        しかし、今日は大失敗をしてしまった。

        冬用のスーパーガスを持って行くのを忘れ、夏用の普通ガスを持って行ってしまった。

        昨年、地元の高鈴山でも経験したのに、、、(学習能力が無いですね。)

        マイクロストーブも調子が悪く、ちょっと風が吹くと消えてしまう。

        そろそろ買い替え時期か?

        20分たっても沸騰しない。

        諦めて、ぬるま湯でふやかした麺と、火が通らない固い野菜を食べることになってしまった。

         

        反省

        寒い山頂で調理をするならば、マイクロストーブとガスはそれなりのものが必要だってことを再認識しました。

        ちょうど男体山頂上下の四阿でラーメンを作っているときに、若い二人連れが来て昼食を作り始めました。

        二人とも良いガスストーブで鍋などを作っていました。

        ほんの数分で鍋が沸騰していました。

        こちらは恥ずかしいので、いつまでも沸騰しないことを隠して、ぬるい麺と固い野菜を食べて、さっさと撤収しました。

        今後の課題です。

         

        追伸

        ラーメンの話ばっかりで、山歩き(奥久慈男体山)の感想がおざなりになっていますが、男体山大好きです。

        どの都道府県にも地元が誇れる山があると思いますが、茨城県民として個人的には「筑波山」より「奥久慈男体山とその周辺」です。

         

        みなさん、ぜひ、奥久慈男体山とその周辺の山々へおいでください。

         

        過去の日記はこちら

        久慈浜だっぺ。

         

        にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
        にほんブログ村


        山の本10 山さ行がねが 廃道探索/平沼義之

        0

          JUGEMテーマ:登山

           

          みなさん、どうもね。

           

          勤務先の同僚(年上の女性)が貸してくれました。

          「なんでこんな本持ってるの?」と聞いたところ、学生時代に探検部に所属していて、探検や秘境好きな知人が秘境や探検関連の本を持って来てくれるそうです。(ちなみにこの女性の旦那さんも探検部出身)

           

          この本の作者も、この本をくれた人も、貸してくれた同僚も、、、いろんな人がいるのね。

           

          面白かったですよ。

          世の中には『廃墟マニア』『廃線マニア』が多数いることは知っていましたが、『廃道マニア』もジャンルとしてありなんですね。

          100年前の私的に掘ったトンネルを見つけに行くなんて、それも昔の地形図やその地方の歴史・地史を徹底的に調べるなんて、何が彼をそうさせるのでしょうか? なんて素朴な疑問も生まれますが、やっていることはとても『楽しそう』です。

          仲間になりたい欲求がちょっと湧いてきた自分です。

           

          それにしてもこの人(作者)、道路工事と地理および地形図さらに地史に詳しすぎです。

           

          何事も極めるってすごいです。

           

           

          過去の日記はこちら

          久慈浜だっぺ。

           

          にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
          にほんブログ村


          アントラーズ優勝その後

          0

            JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

             

            みなさん、どうもね。

             

            すでにご存知のとおり、サッカーJ1でアントラーズが優勝しました。

            (レギュレーションについては批判もありますが、優勝は優勝です。)

            アントラーズファンとしては、「長かった。やっと優勝できた。」と言う気持ちではないでしょうか。

             

            前回のブログ記事で、「これから飲みすぎます。」と書きましたが、さすがにこの年齢で無茶は出来ません。

            結果、飲みすぎずにネットにアップされる優勝関連記事を今日までチェックし続けました。

            これも優勝した時だけできる楽しみです。

             

            思えば7年前の3連覇時には、、、、

             

            と、釣りや山歩き以外のネタを書いてもどうかと思うのでやめておきます。

            もし、このブログを見ている人でアントラーズファンの方がいらしたらコメントいただけると嬉しいです。


            鹿島アントラーズ優勝!

            0

              JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

               

              みなさん、おばんです。

               

              私事で恐縮ですが(ブログ自体が私事やんか)、鹿島アントラーズが優勝しました。

              7年ぶりです。

              良かった、良かった。

               

              これからちょっと飲みすぎます。


              尾瀬ヶ原

              0

                JUGEMテーマ:登山

                 

                みなさん、こんにちは。

                過去の山行記です。お暇ならどうぞ。

                 

                2015年7月24日 尾瀬ヶ原

                鳩待峠(6:00)→ぐるっと尾瀬ヶ原→(13:50)鳩待峠

                 

                昨年、初めて尾瀬へ行ってきました。

                何分初めてなので、山へは登らず尾瀬ヶ原を目いっぱい歩いてきました。

                小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、平日だったことと相まって静かな尾瀬歩きが出来ました。

                 

                尾瀬、いいですね〜。

                また行きたいですね。至仏山、燧ケ岳、尾瀬沼と行ってみたい場所がたくさんです。

                日立から尾瀬までは、常磐道〜北関東道〜一般道〜日光道路〜いろは坂〜金精道路〜戸倉駐車場のコースで3時間半でした。

                前夜、家を出発して深夜に駐車場到着。

                5:00起床して乗合タクシーで鳩待峠へ。

                やっぱり日帰りではキツイです。次回は山小屋に泊まってみたいですね。

                 

                1日中、こんな天気(レインウエアを脱げない)

                尾瀬は水が豊富

                聞こえるのは水の音と鳥の鳴き声だけ(贅沢だねぇ)

                ニッコウキスゲ終期

                雨に濡れる

                こんな花も

                平滑の滝まで行ってきた

                 

                過去の日記はこちら

                久慈浜だっぺ。

                 


                にほんブログ村


                一級釣り場「常陸那珂港」の変遷

                0

                  JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  茨城で、かつて一級釣り場として栄えた常陸那珂港。

                  20年ほど前に茨城へUターンして、その後の釣行で大きな割合を占めた釣り場。

                  一級釣り場としてのポテンシャルは依然としてあるものの、警備が厳しくなり現在は立ち入ることが出来ない、かつての聖地。

                  港の建設が進むにつれて変わっていった20年間の釣り場の変遷を、自分が知っている範囲で記録に残します。


                   

                  /綽治隠毅蹐猟爐蠑

                  茨城へUターンしてきて生活が落ち着いた頃に、「常陸那珂港で釣れている!」との噂が聞こえてきた。さっそく知人と偵察に行ってみた。

                  フェンスを乗り越えて、長い距離を歩いて到着した釣り場では、ヒラメ・ソイ・メバル・アイナメなどが釣れていた。どれも大きい。ソイなんか40僂らいあったし、メバルだって30僖ラスだ。

                  今まで釣りをしていた房総では想像できないサイズだ。

                  それもそのはず、海岸から2匐瓩沖へ延びた堤防で、建造途中の沖堤防はまだ繋がっておらず所々の隙間から沖の魚が入ってきたのだろう。

                  その頃、一級釣り場として認識されていた日立港沖堤防でさえ先端部で水深10m程度だったのに、水深がこんなに深い歩いて行ける地続きの堤防があるなんて!?

                  ここは特にアジが良く釣れた。

                  昼間でもエンドレスで釣れ続け、持ち帰って裁くのが大変だった。

                   

                  ▲海了

                  インターネットが発達して、釣り人のホームページに名前は伏せながらも常陸那珂港とわかる記述が増えてきた。それに連れて釣り人も増えてきた。遠く東京や埼玉からも。

                  この頃からだと思うが、投げウキサビキが流行した。

                  なにしろこれなら昼間でも良型アジが釣れるのだから。

                   

                  Ⓐ湾

                  船溜まりのことをなぜか湾(わん)と言う。

                  港の建設初期にはこの湾でもいろいろな魚が釣れた。あっと驚く大型ソイとか良型カレイとか。

                  自分は湾の外側でカレイ狙いの投げ釣りをしていた時に、良型のシロギスが釣れたことがあり、数回シロギス狙いで通った。

                  ベテランキス師も来ていたから、けっこう穴場だったのだろう。

                   

                  0貶源

                  コの字の南に一文字堤防が沖に延びている。

                  先端付近は当然ながら潮通しが良く、いろいろな魚が釣れる。

                  小型のアジを泳がせてのヒラメ狙いが流行った。釣れてくるヒラメは70僖ーバーも珍しくなかった。

                  夏場はスキップバニーに弓角を付けて30〜40僂離ぅ淵世筌ンパチなどの青物が釣れた。

                  この頃が常陸那珂港の最盛期ではなかっただろうか。駐車スペースはどこもいっぱいで、深夜から来ないと車が止められない状況だった。

                  また、せっかくここまで来たのだからと、長時間釣りをする人も多かった。知人の釣り師は、毎週末弁当を3食分持参して24時間釣りをしていた。

                   

                  一文字堤防の南に建造中の堤防が北へ直角に曲がって一文字と繋がった。

                  繋がる直前や繋がった直後は、堤防内にいて逃げ遅れた魚たちがずいぶん釣れたようだ。

                  角と呼んでいたポイントは、やはり潮通しが良く人気ポイントでなかなか場所取りが難しかった。

                  釣り人生(大げさ)の中で一度だけ魚に竿を持って行かれたことがあるが、犯人はたぶんイナダではなかっただろうか。

                   

                  セ偉の釣り場

                  茨城の有名釣り師ノビタさんが命名した堤防。

                  たしかに潮通しはイマイチだが、近いし混雑していないし、そこそこ釣れるし、隠れた穴場だった。

                  私はおもにシロギス狙いで良く行った。

                  その後、真冬の夜釣りでカレイ狙いの知る人ぞ知るポイントになった。

                   

                  Ε機璽

                  今はもう無くなってしまったが、長い砂浜があった。

                  ここではおもに投げ釣りでシロギスを狙った。

                  茨城のシロギス名人たちも頻繁に来ており、色々と勉強になった。

                  また、初めてワームでマゴチを釣った。ワーム(ルアー)は難しいと思っていたのに、意外と簡単に釣れてしまった。

                   

                  有料釣り園

                  このエリアは東京電力の火力発電所で、東京電力が地元対策(サービス)に公園・体育館・運動場を作り、その一部の岸壁を管理人駐在の有料釣り場にした。

                  午前と午後それぞれ800円だったかな?(地元自治体在住の人はもっと安く利用できた。)

                  知人の知人が58僂離泪灰レイを釣った情報があっという間に広がった。

                  それ以来、冬場のカレイ釣りの聖地になった。

                  夏場もいろいろな魚が釣れたらしいが、自分は冬しか行かなかった。

                  ここは駐車場から遠く(3劼らい?)、折り畳み自転車が必携だった。

                  2011年の東日本大震災で大きな被害を受けて、それ以来閉鎖になってしまった。

                  知人はその時ちょうど釣りをしていて、命からがら小高い丘へ逃げたそうだ。

                   

                  ┐悗了

                  常陸那珂港の建設工事が進むにつれて、釣り人は南に追いやられた。

                  最後の釣り人のオアシスになったのが通称「への字」だった。

                  ここは意外と自由に長期間出入りが出来た。

                  やはり潮通しが良いので、夏場の弓角での青物や投げのシロギス釣りを良くやった。

                  外側テトラでは黒鯛やイセエビなども釣れていたようだ。

                  その後、内側で冬場はカレイ、夏場はアジの泳がせでカンパチ・ヒラメ狙いの釣り人が多かった。

                   

                  港奥と終焉

                  釣り人がどんどん追いやられて、最後に残った釣り場がここだった。

                  しかし、港奥だからと侮ることなかれ。ここでも青物やシロギス・カレイが釣れた。

                  特にカレイは、「どれだけのカレイがこんな狭い場所にいるんだ!?」と言うほど濃かった。

                  そしてここも警備員や時々来る警察官に追い出されるようになってしまった。

                   

                  現在、常陸那珂港へはまったく行っていないので、どのような状況なのか知らない。

                  役所には役所の言い分が、警察には警察の言い分があるのだろうが、釣り場と言う観点から考えると、じつにもったいないことだ。

                   

                  日本で、どこでも自由に釣りができる時代はもう来ないのだろうか?

                   

                  過去の日記はこちら

                  久慈浜だっぺ。

                   


                  にほんブログ村


                  地元の紅葉 鍋足山529m

                  0

                    JUGEMテーマ:登山

                    JUGEMテーマ:茨城/イバラキ

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                    茨城北部も紅葉が見ごろになってきました。

                    そこで、旧里美村の鍋足山へ女房と行ってきました。

                     

                    2年前の10月に登った時に、「紅葉の季節は良さそう。」と思っていました。

                    またこの山には、岩場や切り立った尾根道、ロープ場があちこちにあり、低山ながら歩きごたえがあります。

                    紅葉観賞と女房のトレーニングにちょうど良いと思い行ってきました。

                     

                    朝、日立は晴れで常陸太田も晴れの予報でしたが、行ってみたら曇り&霧です。

                    『里美かかし祭り』を見学しながら1時間ほど霧が晴れるのを待ちましたが、なかなか晴れないので「頂上に着いた頃には晴れるだろう。」と出発しました。

                    確かに徐々に晴れては来ましたが、眺望はイマイチでした。

                     

                    それでも、遠くの山は見えませんでしたが、近くの山々の紅葉は素晴らしいものでした。時期がピッタリだったようです。

                     

                    全行程3時間程度と考えていましたが、実際には4時間15分かかりました。

                    コースタイム設定がまだまだですな。

                     

                    里美かかし祭り

                    地元有志による力作が展示されていました。

                    (山の天気はこんな感じでした。)

                     

                    最優秀賞かかし(かかしとしての効き目を確かめたいですね。)

                     

                    鍋足山の周囲は広葉樹が多い。

                     

                    こんなロープ場がいたる所に。

                     

                    鍋足山主峰からの眺め。右端は三角点峰552mかな?

                    天気は回復してきたが、、、晴天だったらなぁ、、、

                     

                    左端が鍋足山主峰529m

                     

                    過去の日記はこちら

                    久慈浜だっぺ。

                     

                    にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
                    にほんブログ村


                    山の本9 山女日記/湊かなえ

                    0

                      JUGEMテーマ:登山

                       

                      みなさん、おばんです。 

                       

                      『イヤミスの女王』である湊かなえの話題作です。

                      (イヤミス=読んだ後に嫌な気分になる後味の悪いミステリー)

                      この文庫が発売された直後は、近所の大型書店のベストセラー1位でしたね。

                      以前読んだ湊かなえの作品が、まさにイヤミスだったので、読もうか読むまいか悩みましたが買ってしまいました。

                       

                      それほどと言うかイヤミスではなかったです。

                      いろいろな女性の今までの生き様と現在の悩み、そして登山によって自分を再生させていく物語がそれぞれ関連しながら綴られていきます。

                      さすが、湊かなえは上手ですね。一気に読ませます。

                      登山の知識の無い人にもわかりやすく書かれていますから、これを読んで登山を始める女性もいるのではないでしょうか。

                       

                      ついにと言うかNHK-BSでドラマ化されましたね。

                      女房が録画しているので2話まで見ました。

                      テレビ向けにわかりやすく作っていますね。

                      これでまた山ガールが増えそうです。

                       

                      個人的感想

                      ‐絽饗森畛劼舛磴鵝∀靴韻拭痩せすぎ。これをきっかけに良い女優さんになってね。

                      南野陽子ちゃん、貫録ありすぎ。こんなに背が高くがっちり体型だったっけ? ちょっと原作とイメージ違うよね。

                      9藤夕貴ちゃん(ちゃんって歳でもないか)、演技頑張りすぎ。もうちょっと力を抜いて。(NHKドラマじゃ無理か?)

                       

                      、、、ドラマの感想よりも女優か!(妻談)

                       

                       

                       

                      過去の日記はこちら

                      久慈浜だっぺ。

                       

                      にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
                      にほんブログ村



                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << August 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 福岡:大濠公園の花火(行かなかったけど)
                        yama
                      • 福岡:大濠公園の花火(行かなかったけど)
                        kaneちゃん
                      • 心が折れやすく、諦めが早い性格は、キス釣りに向いていないのか?
                        yama
                      • 心が折れやすく、諦めが早い性格は、キス釣りに向いていないのか?
                      • 標高533mでも、コースタイム4時間でも、侮れない雨巻山
                        yama
                      • 標高533mでも、コースタイム4時間でも、侮れない雨巻山
                        kaneちゃん
                      • 一切経山と東吾妻山
                        yama
                      • 一切経山と東吾妻山
                        kaneちゃん
                      • 一級釣り場「常陸那珂港」の変遷
                        yama
                      • 一級釣り場「常陸那珂港」の変遷
                        水戸の釣り人

                      recommend

                      links

                      profile

                      書いた記事数:100 最後に更新した日:2017/08/04

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM