真面目に真弓神社往復

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    みなさん、こんにちは。

     

    いつも真面目な私ですが?、今日は『超真面目に』真弓神社を往復してきました。

     

    表参道入口(10:50)〜(12:00)真弓神社(12:30)〜(13:10)裏参道入り口

     

    真弓神社は、常陸太田市と日立市の境界付近の常陸太田市側の山中にある神社で、歩いてしか行けないにもかかわらず、参拝やハイキング・トレランなどで訪れる人が多い(自社比:茨城北部の他の山との比較)場所です。

    今までに何度も訪れていますが、正式なルートを通しで歩いたことが無かったので歩いてみました。

     

    上りは表参道、下りは裏参道です。

    (今回はちょっとハイキングガイド風になってしまいますが、ご容赦ください。)

     

    表参道スタート地点

    右奥が採石場、左奥に真弓神社がある。

     

    こんな道を20分ほど登ります。

     

    採石道路を横断すると参道の石段が。

     

    参道っぽくなってきたと思ったら、石段はすぐに終わった。

     

    途中にある『反射板』

    ふもとや高速道路から見える不思議な構造物ですが、その正体はパラボラアンテナへ電波を届けるためのものらしいです。

     

    採石場を横切ります。

    赤いコーンが登山道の目印ですが、数年前に初めてここへ来たときは無かった。

    あの時は道しるべが見つけられずにずいぶん迷ったのを覚えてます。

     

    見晴らし台

    天気が良くて風が弱い日は絶好の休憩ポイントです。

    よくここでラーメンを作って食べます。と言うか、ここでラーメンを作って食べるのが目的で来たことが何度もあったりして。

    今日は筑波山は見えたけど、日光の山々は雲がかかっていました。おそらく雪なのでしょう。

     

    真弓神社近くを少し下ったところに樹齢940年の『爺杉』があります。

    昔は『婆杉』もあったそうです。

     

    940年前って、平安時代じゃないですか。

     

    真弓神社到着。

    採石場を横切るときには、私の後ろを歩いていたおばちゃん二人が先に着いていた。

    私が寄り道していたからか?

     

    神社からの眺め。(イマイチかな?)

     

    今日はラーメン忘れずに持ってきた。(前夜から準備してた。)

    新しいガスバーナーは火力が大きくて最高!

     

    裏参道は谷の道

     

    10分ほど下ると鳥居のところに下りる。ここまでは自動車で来れるので、真弓神社に最短で行きたい人はどうぞ。

     

    そこから先は白い採石道路を30分ほど歩く。

     

    裏参道入り口に到着。

     

    アップダウンも厳しくなく、コースも短いので手軽なハイキングコースとして地元の皆さんが歩いています。

    私も暇なとき、3時間ほど時間があるときに、風神山・採石場・台山ハイキングコースなどから真弓神社へ行きます。

    今後は、地図に破線は記載されているが誰も歩いて無さそうなコースを冬の間に少しでも歩いてみたいと思います。

     

    地元に住んでいながら真弓神社へ行ったことが無い皆さんに、役に立てれば幸いです。

     

     

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    久慈浜だっぺ。

     

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    PRIMUS P-153

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      みなさん、どうも。

       

      ガスバーナーの調子が悪く、レギュラーガス・パワーガスいずれでもガスの出が悪く、ちょっと風が吹くと消えてしまう状況が続いていました。

      そこで、買い換えました。

      山やの弟が、「これは火力が高く、野菜炒めも作れる。」と推奨したプリムスP-153ウルトラバーナーを買いました。

      (まぁ、私は山で野菜炒めは作らないと思いますが)

      試しにお湯を沸かしてみたところ、500ccの水が3分半で沸騰しました。

      今までは10分以上かかっていたのに、、、

      ガスの減りは早いでしょうが、時間最優先です。

       

      これで山の四阿で他の人と一緒になっても、恥ずかしくなく調理が(ラーメンだけど)出来そうです。

       

       

      試運転をしていたら、女房に「良いおもちゃが手に入ったわね。子供と同じね。」と言われた。

       

      、、、一緒に山に行っても、お湯を分けてやらねーぞ!!

      (それが子供だってか?)

       

       

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      久慈浜だっぺ。

       

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      篭岩山と明山

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        みなさん、どうも。

         

        2017年1月7日(土)

        篭岩展望台(9:25)〜(10:25)篭岩山〜(11:25)一枚岩(11:40)〜(12:30)明山(12:45)〜(13:35)篭岩展望台駐車場

         

        どちらの山も2回目です。

        なので、それぞれ前回とは違うコースを歩いてみました。

         

        何気なく標識が立っていますが、、、

        標識通りに進むと、

         

        ほぼ垂直な崖です。(下から見上げたところ。写真ではわかりづらいですね。)

        5mくらいか、それ以上かも。

        さすがに真下を見て躊躇しましたね。引き返そうかと思いましたよ、マジで。

        更に、下り切ったら同様の登りが、、、

        鎖とロープと木の根っこにつかまって、よじ登り/よじ下りです。

        篭岩山手前なので、篭岩山へ行くってことは、帰りにも通らなきゃいけないんですよ。

        こんな場所があったなんて、事前情報では不明でした。

        ここに比べりゃ、奥久慈男体山の健脚コースなんて優しいもんです。

        、、、はぁ、良い訓練になりました。

         

        篭岩山頂上から。奥久慈男体山が見える。

         

        今日は日光白根山(たぶん)も見えた。

        高原山、男鹿山塊、那須なども良く見えたけど、富士山は見えなかったな。

        それにしても、デジカメのレンズにゴミが入ってしまったようだ。

        そろそろ買い替え時期かな。

         

        途中の一枚岩で昼食。

        風もなく、見晴らしが良い場所で食べるおにぎりは美味しいね。

         

        これから向かう明山。

         

        明山頂上から、竜神大吊り橋。

         

        明山山頂。右奥に奥久慈男体山。

        なぜか山頂に山名表示板が1枚も無かった。誰か作って来てください。

        ここでも山頂独り占め。

         

        お正月で快晴無風。こんな絶好の山歩き日和なのに、誰にも会いませんでした。

        危険な崖があったり、見晴らしの良い場所が多数あったり、気持ちの良い稜線歩きが出来たり、面白いコースなのにもったいない。

        茨城の山らしいですね。

         

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        久慈浜だっぺ。

         

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        那須

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          みなさん、こんにちは。

          一昨年、初めて那須へ行った時の記録です。

          季節が逆ですが、よろしければどうぞ。

           

          2015年6月7日 那須

          コースと時間はこちら↓

           

           

          7時前に駐車場へ着いたらすでにいっぱいでした。

          なんとか端っこに駐車して歩き始めますが、茨城の山ばかり歩いていた自分には考えられないくらいの人の多さです。

          それも老若男女、カラフルなウエアを身にまとった人たちばかりです。

          茨城の山じゃ、普段着で歩いている人しか見かけないのに、、、(ちょっと盛ってます。)

           

          まず峰の茶屋跡まで登って、朝日岳、三本槍岳を歩いて帰りに茶臼岳に寄って帰る標準的なコースだと思います。

          茶臼岳では小学校の遠足にもいっぱい遭遇し、そのたびに「こんにちは」を200回くらい言ったでしょうか。

           

          朝日岳、三本槍岳ともに快晴で見晴らしが良くとても楽しめました。

          茶臼岳へ登る頃から雲が出てきて、山頂では眺望なしになってしまったのは残念です。

           

          それでも、初心者の県外遠征としては上出来だったと思います。

          那須は、日立からも十分に日帰りできる距離なので、今後いろいろなコースを歩いてみたいと思っています。

           

          歩き始め

          朝日岳への道

          朝日岳山頂から

          花(名前覚えなきゃ)

          清水平から三本槍岳

          茶臼岳に雲が

          花(名前おぼえなきゃ)

          花(名前覚えなきゃ、、、くどい!)

          茶臼岳

           

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          久慈浜だっぺ。

           


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          謹賀新年

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            山の本11 絲的サバイバル/絲山秋子

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              みなさん、こんばんは。

               

              芥川賞作家である絲山秋子さんのエッセイシリーズの中の1冊です。

              山の本と言うかキャンプの本です。

              キャンプと言っても一般的なキャンプではなく、一人でいろいろな場所でたき火を起こし、七輪で肉を焼いて酒を飲むとういただそれだけのことに毎回毎回馬鹿馬鹿しく挑戦しています。

              お客が一人もいない真冬のキャンプ場だったり、普通の海岸だったり、都心の出版社の中庭だったり、、、

              普通、一人でキャンプとなれば、人生について考えたり思索のための時間と考えがちですが、この芥川賞作家はたき火の薪の心配ばかりしています。おまけに飲みすぎるし。

               

              なんだかねぇ、自分も一人で酒を飲むのが好きなので、この本は馬鹿馬鹿しくもあり、憧れもあります。

              今まで、やってみたいと思いながら出来ずに(やらずに)いた一人キャンプですが、暖かくなったらやりますかね。

              そんな気持ちになる本です。

               

              一人キャンプ好きな人、コメントください。

               

               

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              久慈浜だっぺ。

               

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              御嶽神社〜雨引山〜燕山

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                みなさん、どうも。

                この冬は、県内の山で、まだ登ったことのない山を探して登ってます。

                 

                桜川市 (9:10)御嶽神社下駐車場〜(9:25)御嶽神社〜(10:10)雨引山〜(11:50)燕山(12:10)〜(13:30)雨引山(13:40)〜(14:15)御嶽神社〜(14:25)御嶽神社下駐車場

                 

                このコース、雨引山までの前半は、地元の人たちが軽装で散歩しています。

                駐車場で会ったおばあさんが、「今日は富士山が見えそうだね。」と言いました。

                茨城県内の山からも、冬場の天気の良い日には富士山が見えます。

                日本人にとって富士山が見えるって重要なことなんですね。

                 

                このコースは、「関東ふれあいの道」の一部です。

                関東ふれあいの道は何か所か歩いていますが、コースが良く整備されています。

                でも、階段が多いんだよね。かなり、太ももと膝に負担が、、、

                 

                左が今日の目的地「燕山701m」右奥が筑波山

                 

                歩いている間、ずーっと燕山が見えるからモチベーション維持はできる。

                でもあの山容から最後の登りがキツそうだ。

                 

                雨引山頂から筑波山。

                 

                燕山山頂手前の1時間は、良く滑る黄色い粘土道と階段。

                けっこうキツイよ。

                 

                やっと着いた、燕山。ちょっと甘く見てたかも。

                 

                大失敗。

                歳を取ると忘れっぽくなるよ。前夜のうちに用意しておくんだった。

                いつも持ち歩いているカロリーメイト風や羊羹やカルパスソーセージなどを食ってしのいだ。

                 

                富士山も良いけど、自分は日光連山が見えたほうが嬉しいな。

                 

                このコース、燕山への直登部分を除けばアップダウンはあるものの、穏やかなハイキングコースです。

                でも、標高100m程度の駐車場から701mの燕山ですから標高差600mです。コースも長いし、アップダウンの標高差も加えると累積標高差はけっこうあります。

                バカにできないコースです。

                 

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                久慈浜だっぺ。

                 

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                歌謡ドラマ スカイレストラン/ハイ・ファイ・セット

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                  紀 香:久しぶりね。元気だった?

                  まなみ:元気だった?って、ホントに久しぶりね。会うの4年ぶりぐらいじゃない?

                      どうしてたのよ今まで?連絡もくれないで。

                      いきなりLINEで「飲もう」なんて。

                  紀 香:最近LINE始めたんだけど、ほかに友達いないから、、、

                  まなみ:LINEを試したくて連絡くれたのかよ! ったく!

                  紀 香:ごめんね、それはそうとお酒注文しましょうよ。

                      私は、カインズホームのプライベートブランドビール「黄金(こがね)」くださーい。

                  まなみ:ちょっとぉ、居酒屋に大手スーパーのプライベートブランドは置いてないんじゃない?

                  紀 香:ところがあるのよ。この店は偉いわね。

                  まなみ:偉いかなぁ? そうね、ある意味偉いかもね。

                      それじゃ私も付き合うわ、すいませーん、イオンのプライベートブランドビールの

                      バーリアルくださーい。あと、湯豆腐2人前お願いしまーす。

                      、、、さてと、この4年間の事、聞きましょうか?

                  紀 香:(プライベートブランドビール詳しいじゃん。)

                      、、、、、いろいろあったわ。

                  まなみ:えっ? その一言で終わり?

                      もしかして話したくないことが多いとか?

                      それじゃ聞かないでおくね。

                      じゃぁ、彼ィさん探しはどうなのよ? 行ってるの?

                  紀 香:ずーっと行ってなかったわ。たぶん2年半ぐらい。

                      やっと気持ち的に余裕が出てきて、今日、久しぶりに行ってきたの。

                   

                  ♪もしここに彼女が来たって

                   席を立つつもりはないわ

                   誰よりもあなたのことを

                   知っている私でいたい

                   長いこと合わないうちに

                   あなたへの恨みも消えた

                   今だけは彼女を忘れて

                   私を見つめて

                   

                  まなみ:そう、こんな歌を持ってきたってことは、相変わらずボーズだった?

                  紀 香:決めつけないで。ボーズじゃないから。

                  まなみ:へぇー、以外ね、彼ィさんゲットしたの?

                  紀 香:彼ィさんじゃないけど、、、言えないわ。

                  まなみ:言えないって、釣果があったんなら自慢すればいいじゃん。

                  紀 香:、、、、、ナマコさん、、、、、

                  まなみ:ちょっと、ちょっと、それ釣果って言わないから普通。

                      巻いてくる途中で偶然引っかかっちゃったんでしょ。なんだか重いな〜って。

                      だいたい、ナマコは釣りの対象魚じゃないから、って、魚じゃないし。

                      ナマコを釣果って言う時点でアウトでしょ!

                  紀 香:だって、さすがに私もヒトデやフグはカウントしたくないし、、、

                  まなみ:あたりまえじゃない! 少しは釣り師としてのプライド持ちなよ!

                      まったくもぉ! 4年前と全然変わってないじゃない!

                      、、、、でも、変わってなくて良かった。

                      あなたはあなたのままでいてね。

                  紀 香:ボーズ体質のままでいろってこと?

                  まなみ:まぁ、そんなことはいいじゃない。湯豆腐が煮詰まっちゃうわよ。

                      食べよ。

                      お酒も追加たのもうよ。

                      次はどのスーパーのプライベートブランドビールにする?

                   

                  ♪なつかしい電話の声に

                   出がけには髪を洗った

                   今だけは彼女を忘れて

                   私を見つめて

                   私を見つめて

                   

                   

                  案の定、リールに青錆が発生していた。

                   

                  ラインローラーは固着して回らない、、、想定内でした。

                   

                  生物の写真はこれだけ

                   

                  暇だから、ダースベイダーごっこ

                   

                  結局、「カレイは寝て待て」

                   

                   

                   

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                  久慈浜だっぺ。

                   

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                  バラシの記憶

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                    みなさん、こんにちは。

                     

                    釣りをやっていて誰もが経験したことのある『バラシ』*1

                    釣りが上達しても、ベテランになっても、起きてしまう痛恨。

                     

                    直接的な原因は、

                    /乏櫃りが浅かった。

                    途中で魚が反転して逃げた。

                    6引に釣り上げようとして針が外れた。(これが最も後悔する。)

                    ぅ魯螢*2が切れた。  など

                     

                    私の場合、投げ釣りでのカレイ狙いが中心なので*0、遠い距離で掛かったカレイが巻き上げてくる途中でバレてしまったことが多数あります。

                    常磐でのカレイ釣りでは、大物が釣れる反面ボーズ*3も当たり前で、釣れても1〜2枚*4なので、バラした時のショックは相当大きく、その日は精神的に立ち直ることが出来ません。

                    バラした魚が、巻き上げるときの感触で『大物』だった時には言うまでもありません。

                     

                    最近は釣り具が進歩しており、釣り竿やミチイトの感度が飛躍的に向上しています。また、同じ釣りを長くやっていると、たとえ5色*5で掛けても、カレイなのかサメなのかエイなのかアナゴなのかわかります。季節によってはカレイの種類(マコガレイなのかイシガレイなのかナメタガレイなのか)もわかります。(決して自慢じゃなく。カレイ師の皆さん、そうですよね。)

                     

                    過去の数多くのバラシの中で、今でも手にバラした時の感触が残っている『痛恨のバラシ』が2回あります。

                     

                    1回目 日立港沖堤防 時期:忘れた

                     

                    カレイ釣りにのめりこみ始めた頃、日立港沖堤防の釣り師の少ない中央付近で、投げておいた竿を少し巻いてみたら重い手ごたえ。

                    ユラユラ動くから根掛かり*6ではない。

                    そのうち少しずつ動き始めて、リールが巻けないくらいの重さと引きになった。

                    ここには海底に大きめの障害物があり、魚の寄り場になっていると読んでいたが当たった。

                    手ごたえから大型のマコガレイかエイのようだ。

                    少しずつ巻いてくるのだが、抵抗が大きく海底の障害物の方向へ行ってしまう。

                    そして、、、「プツン」、、、切れた。

                     

                    仮にエイだったとしても正体を見たかった。

                    エイだったらバラしたことを即時に忘れていただろう。

                     

                    2回目 小名浜沖堤防 時期:数年前

                     

                    仲間内でカレイダービーをやっていた数年前、ダービー終了間際に一発逆転の大物を狙って栃さんと小名浜沖堤防へ行った。

                    ナメタ(通称ナメタガレイ正式名称ババガレイ?)の大物が釣れる時期で、50僖ーバーを狙っていた。

                    投げ釣りではなく、堤防のヘチ*7の海底近くにエサを垂らしてナメタが食いつくのを待つ作戦だ。

                     

                    ついにその時が来た。

                    釣り竿が大きく弓なりになる。

                    慌てて竿を持ち巻き上げにかかるが、しばらく釣りをしていない上にカレイが掛かるのも久しぶりだ。おまけにかなりの大物。姿は見えなかったけれどナメタの50僖ーバー間違いなし。

                     

                    、、、焦ってしまった。、、、自分としたことが、、、

                    強引に巻き上げすぎて針が外れた。

                    「プッツン」、、、針が外れるのと、自分の頭の中で何かが切れるのが同時だった。

                     

                    良い思い出と言えば良い思い出なのだろう。

                    これからも釣りを続けていけば、忘れられないバラシが再度あるかもしれない。

                     

                    釣り師の皆さん、忘れられない『バラシ』 ありますか?

                     

                     

                    *0 ここ2〜3年、カレイ釣りをやっていないので、偉そうなことは言えないのですが、、、

                    *1 針に掛かった魚が、釣り上げる途中で針から外れて逃げてしまうこと。

                    *2 釣針に結んだ釣り糸。

                    *3 釣果ゼロのこと。

                    *4 なぜか1匹ではなく1枚と数える。

                    *5 投げ釣り専用のライン(ミチイト)は25m毎に色分けされていて、投げた距離や釣れた距離がおおよそわかる。

                    例:5色=25mx5=125m 「今日は5色に魚がいるよ。」

                    *6 海底の岩や海藻などの障害物に針が掛かってしまうこと。

                    *7 際(きわ)すれすれの場所。

                     

                    過去の日記はこちら

                    久慈浜だっぺ。

                     

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                    奥久慈男体山(長福コース)

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                      みなさん、どうも。

                       

                      大子南中学校(9:30)〜(11:40)男体山(12:30)〜(13:50)大子南中学校

                       

                      雪山の装備も経験もない自分は、12月からは茨城の山が中心です。

                      特に、奥久慈男体山周辺は歩き甲斐のあるコースが多いので、いろいろと歩いてみるつもりです。

                       

                      奥久慈男体山へ登るコースの中で、まだ歩いたことのない長福コースを歩いてきました。

                      このコースは、

                      前半:なだらかな歩きやすい道

                      中盤:林道歩き

                      後半:きつい上りです。

                       

                      いつ見てもかっこいい奥久慈男体山

                       

                      コース標識は至る所にあるし、コースも明瞭で道迷いは無いでしょう。

                       

                      モミジの赤い道

                       

                      葉の落ちた木々の中を歩くのは気持ち良いです。(傾斜がゆるければ)

                       

                      男体神社駐車場からの最後の上りは、所々にロープ場もあったりしてけっこうキツイです。

                      (大円地からの健脚コースほどではないですが、、、)

                      明後日ぐらいに太ももが筋肉痛かも?

                       

                      キツイはずだよ。登山口が真下に見える。

                       

                      冬のお約束。今シーズン最初なので、定番のサッポロ一番塩ラーメン。

                      しかし、今日は大失敗をしてしまった。

                      冬用のスーパーガスを持って行くのを忘れ、夏用の普通ガスを持って行ってしまった。

                      昨年、地元の高鈴山でも経験したのに、、、(学習能力が無いですね。)

                      マイクロストーブも調子が悪く、ちょっと風が吹くと消えてしまう。

                      そろそろ買い替え時期か?

                      20分たっても沸騰しない。

                      諦めて、ぬるま湯でふやかした麺と、火が通らない固い野菜を食べることになってしまった。

                       

                      反省

                      寒い山頂で調理をするならば、マイクロストーブとガスはそれなりのものが必要だってことを再認識しました。

                      ちょうど男体山頂上下の四阿でラーメンを作っているときに、若い二人連れが来て昼食を作り始めました。

                      二人とも良いガスストーブで鍋などを作っていました。

                      ほんの数分で鍋が沸騰していました。

                      こちらは恥ずかしいので、いつまでも沸騰しないことを隠して、ぬるい麺と固い野菜を食べて、さっさと撤収しました。

                      今後の課題です。

                       

                      追伸

                      ラーメンの話ばっかりで、山歩き(奥久慈男体山)の感想がおざなりになっていますが、男体山大好きです。

                      どの都道府県にも地元が誇れる山があると思いますが、茨城県民として個人的には「筑波山」より「奥久慈男体山とその周辺」です。

                       

                      みなさん、ぜひ、奥久慈男体山とその周辺の山々へおいでください。

                       

                      過去の日記はこちら

                      久慈浜だっぺ。

                       

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